カブキまたしてもタッグ奪取ならず(2019/8/12 RAW)

(「SmackDownがついに
USAからFOXに移籍。
10月4日が放送初回」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

SummerSlamにも組み込まれず怨念満タンだったカブキウォーリアーズ(ASUKAとカイリセインとペイジのユニット)ですが・・・

・・・満を持してのWWE女子タッグ王座挑戦、またしても失敗しました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ペイジが離脱。


こんな感じでペイジは参加。
そういえばイオさんが、
カブキウォーリアーズのTwitter表記が
”カイリとイオ”になっている
と怒りの指摘をしていました。

すでにお伝えした通り、ペイジがクビの再手術で離脱しています。

こうなると完全に無言のカブキウォーリアーズ。観客のリアクションもイマイチです。

盛り上がらないまま試合は、アレクサブリス&ニッキークロス組が勝ちました。

最後は、前の試合と同じくツイステド・ブリスからのフォールだったのですが、おどろくほど観客は静かでした。

WrestlingObserverも、やはり気になったみたいですね。

本試合、観客は死んでいた。

フォールの際にも、ノーリアクションだった。

The crowd was dead silent for this. Even the fall didn’t get a reaction.

実際、そのとおりだったんですよ。

こういう反応あると、WWEうごき早いぞ~・・・


・サシャバンクス復活。


一線を超えるヒールっぷり。

そんな冴えないアレクサブリス&ニッキークロスに影を落とす刺客として、サシャバンクス復活です。

ナターリアが、昨日のSummerSlamでの敗戦を、父親の一周忌に重ねて悲しみのマイクをしているところ・・・

・・・それを踏みにじるようにド派手に現れて、ナターリアも制裁。

かんぜんなヒールターンで、少々ヒクくらいのインパクトを与えました。

これについWrestlingObserverが興味深いコメントをしています。

WWE関係者は一貫して黙秘していた。

サシャバンクスのリターンは、とくに否定されていたわけでもないが、とくに肯定されていたわけでもなかった。

Everyone has been mum on Banks of late and nobody infernally has denied an imminent return, but nobody has confirmed it either.

・・・というわけで、完全なサプライズ演出だったようですね。

それとも、突如サシャバンクスからOKが出たのか。

ただ、それほど大きな事件でもないのは確かです。(←おい)

女子ディビジョンは、なんだかんだいって、やっぱりシャーロットクラスで持っている、という印象です。でかいからね、なんといっても。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m