謎が謎を呼んだNXT祭り。

(「誰がよかった?」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

ナカムラシンスケ、ヒデオイタミ、くっしーKUSHIDA、なんにも情報ないですね。

2019年で契約満了(ナカムラ)、90日間休業(ヒデオ)、娘誕生(くっしー)。

それぞれにぼんやりした理由が見つかるだけです。

・・・さすがにデキ婚は失礼なので消しました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・NXT擬似昇格に飛び交う思惑。


ちゃっかり人気投票をするWWE。

Can’t pick anyone!

というM選択肢は、さすがにない。

二夜連続、RAWSmackdownでのNXT選手登場。

メディア間では困った時のメルツァー頼みで、彼の発言が引用されています。

メルツァーによれば、ビンスはもう現在のRAW、Smackdownの内にはスターになれる逸材がいないと見ているみたいだ。

According to Dave Meltzer on Wrestling Observer Radio, part of Vince McMahon’s reasoning for this week’s NXT call-ups was that the current product “is stale” and the current roster “aren’t gonna be Superstars”.

Cagesideseats Rumor Roundup (Feb. 21, 2019)

要するに映画に没頭するシナ、白血病のレインズ、いつまでもひとりでマイクできないレスナー、次のレッスルマニア終わったら家庭に戻るロンダラウジー、・・・・

やる気がねえならもういいよ、というビンスマクマホンのふっ切れでしょうか。

体格とか、ブランド気にせず、なんとしても視聴率取ろうとする、なりふり構わぬ番組構成に、それは見て取れますね。

・・・でも、ビンスやWWE見ていると、往年の長嶋茂雄監督思い出すんですよね。くれくれ病がすごいっていうか、飽きやすいっていうか・・・。

育てようっていう意識が希薄なんですよね。

育って熟した実しか食べないっていう・・・。


・イチ抜け。


昨日のSmackdown

そんななりふり構わぬビンス茂雄の采配に、ただひとりお眼鏡にかなった者がいたみたいで、それがうぃこしぇ~こと、リコシェ(Ricochet)です。

恐らく、今回のNXT祭りで、本記事トップ画像にあったアンケートを取った結果、1位になったのはリコシェでしょう。

思ったより、アリスターブラックはダメだったっぽいですね(ただ、アンドラデシエンアルマスとの試合はよかったよ!)。

やっぱりちょっとアングラ、アリスターブラックのキャラは1990年代向けですよね。

そんなこんなで、リコシェは早速出禁、インディー(EVOLVEという団体)レンタル禁止になったみたいです。

例えばWrestlingObserverのこの記事をご覧になってください。


・昇格グレーゾーンのカイリさん。


いい笑顔だ!

今回のNXT祭り見ると、せっかくハウスショーでプチ昇格をしたカイリセインの本昇格の話もモヤモヤして来ますね(この記事参照)。

そんなカイリさんにスポイラー(ネタばれ)が出ています。

2月20日、フルセイル大学でNXTの収録がまとめて行われたみたいです(CagesideseatsWrestlingObserver、いっぱい、いっぱい・・・)。

以下のことが起こったみたいです。

① 以前組まれたバックステージアングルは仲間割れとみなされ、紫雷イオとビアンカべレアが直接対決!結果は放送席で見ていたシェイナバズラーの介入により無効裁定、いわゆるDQに。

② NXT祭り(RAWSmackdown)で復活したDIYは、なんとかローです(ダスティローデスって言え)タッグトーナメントで優勝できなかったことを原因に決裂。やっぱりチャンパはヒールがお似合いね。

③ カイリセインは上記①でイオさんたちを救出に駆けつけるが、やはりバズラーに切り札クラッチで返り討ち。Weeboo胸キュン♥

みたいなようです。

いつもの収録溜めなので、どれがどう時系列を組まれて放送されるか分かりません(この記事参照)。

というかマウロラナーロが、テンション低めな時を見てみたい。バイポーラ―ロックンローラー。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m