アスカとベッキーリンチ(RoyalRumble2019に向けて)。

(出典:WWE)

こんばんは、現地時間で今週の日曜日(2019/1/27)、WWEの4大大会のひとつ、RoyalRumbleが開催されます。

昨年のナカムラ&アスカの快進撃が記憶に新しい所ですが、今年はどうなるのでしょうか。

というかナカムラ&アスカは、今年のレッスルマニア出れるのでしょうか。

その前に、今回のRoyalRumbleで試合の決定した、アスカvs.ベッキーリンチについて、少し考えてみたいと思います。


・ASUKA’S GONNA KILL YOUは、なくなった。


これね。

最近のWWEを見ていて思うのは、一応ベビーの位置づけのアスカですが、以前のようなオーラはなくなり、確実に周辺キャラになって来てしまっている、ということです。

NXTから昇格するまで観客の支持率を表していたAsuka’s Gonna Kill You(上掲画像)コールも、聞かれなくなりました。

代わりに、あんまり好ましくないWhat?コールがマイクの際、飛び交うようになっています。

アスカ、マイク頑張っているんですけど、真面目で大人な性格がたたって、スクリプト(原稿)どおりにマイクしようとするんですよね。

だから英語がぎこちない。

次のセリフ考えているのが分かる。

で、自分を出す局面になると、どうしてもなんじゃコラーになり、ただの暴力キャラになってしまうんですよ。

それに反して、SurvivorSeries頃から完璧に”オトコ”をあげたベッキーリンチ(BeckeyLynch)の人気は天井知らずです。

これをWWEが見逃しておくわけがない。

レッスルマニアにおけるロンダラウジーの相手は、ベッキーリンチか・・・という所へ各メディアの関心は向かっています。


・実力が伴っていない、という見解。


アスカのレスリング技術の高さは、WWEでも三本の指に入るでしょう。

それを「人気の」ベッキーリンチが上回るか。

そしてベッキーが念願のレッスルマニア本戦出場を果たすか?

こんな話に対し、ベッキーのレスリング技術の低さが指摘されるようになって来ています。

私もそれには賛成です。

つまり、ベッキーは過大評価されているという上掲画像のような記事が出てくるわけですね。


・恐らく今回一度アスカが防衛するだろう。


そんなベッキーリンチの技術不足の問題もありますから、今回のRoyamRumbleでは1回、アスカに花を持たせるのではないか・・・という見方が出ています。

ただ、ベッキー人気も沈めたくないので、この前のTLCの時のように誰かの介入が起こり、そによってDisQualification(無効試合)になり、アスカが防衛するのではないか・・・と考えられています。

上掲画像の記事がそれなんですが、少し、読んでみましょう。

WWEはベッキーリンチをレッスルマニアに大きな傷をつけずに持って行きたいはずだ。

つまり今ベッキーが持つオーラを失わせたくないのだ。

オーディエンスを失望させたくない。

となると、あり得る処方はDisQualificationだ。

ベッキーはRoyalRumbleでアスカに負ける。

DQ裁定で。

WWE may want Becky to head into WrestleMania without any major losses so that there’s an added aura of invincibility around her that at least somewhat matches how Ronda has been built up. I mean, there’s no way to build up anyone quite like Ronda, but WWE may not want Becky to seem “less believable” as a result of a Rumble PPV loss.

They can remedy this by having a disqualification finish, or simply having Becky lose via a distraction.

まだEliminationChamber(2019/2/17)も、FastLane(2019/3/10)もありますから、じっくりアスカ、シャーロット、ベッキーのストーリーをSmackdownで展開してもよいのじゃないのか・・・というのが見方のようですね。

日本のかたたちにとって気になるのは、アスカが去年のような人気を、この一連のアングルで取り戻せるか、ということです。

そして去年のようにレッスルマニアで枠を与えられるか、ということです。

処方の1つは、一度話題に出たヒールターンでしょう。

ベルトを獲った時はベビーだったんだから、今や心置きなくヒールターンし、目の下真っ黒にしてなめんとんのかこらーってアスカに振り切ってほしいんですけどね。

それにしてもシャーロットのヒールターンも不発弾みたいにして終わりましたね。

あれ、かなりよかったんですけどね。

そんな風に思ってます。

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関係ないけど、Sportskeedaは本当、玉石混交だね。

手出せない。

こういった立ち入ったことを記事にする時は。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m