尊師とナカムラ選手(2018/09/25 Smackdown)

(「これ↑以来」出典::尊師Twitter

こんばんは、ヤマガタです。例のオーストラリア大会SuperShowDownに、ナカムラ選手の出場は無いみたいですね。なんか世界規模で、ナカムラ選手に対する関心が薄れて行っている気がします。

「そんなこと言ったら、レスナーだって出ないじゃないか」と反論できそうですけれども・・・。

そんなナカムラ選手と、安定してパッとしない我らが尊師タイデリンジャー(Tye Dillinger)が激突!とのことで、居ても立っても居られなくなりSmackdownを見ることにしました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・入場シーンはあるか?


なかった・・・。

コスチュームもすっかり元気ない。

今回も尊師デリンジャーの入場シーンはありませんした。

NXTの頃、尊師デリンジャーが入場すると、かなりアゲアゲになって最高だったのですが、最近はずーっと、他の話題に振られている間に入場して、ほとんどジョバー扱いの尊師です。

今回も、どうせジョバーみたいに負けるんだろ、と思っていたんですが・・・。


・尊師が強い!?


どうしても尊師視点で報じてしまう。

(パーフェクト10に興じる尊師)

ジョバー役かと思ったんですけど、なぜか今回の尊師デリンジャーは強かったです。

水平チョップのラッシュ!!

ラリアート!!(←クローズラインclothesline=物干しざおとどう違うの?)

キンシャサ(←ここで秒殺されると思った)もかわし、サイドキック!!

いいぞ!タイトルチェンジか・・・!?(ちなみにナカムラ選手は現US王者

・・・あ、これナカムラ選手の記事だった・・・。


・え~!介入なの~!?


DDTに興じる

”蘇る男の自信”オートン。

「ゴーゴー!尊師!!」だったのですが、本試合は結局、ランディオートンのセグメントでした。

最後、尊師デリンジャーが攻め立てていたところにランディオートンが介入。

以前はジェフハーディのフェイスペインティングをゴシゴシしていたオートンでしたが、今度はタイデリンジャーに狙いを定めたのか?(そんなに意義ある標的であるとは思えないが・・・)

とにかく、この介入でナカムラ選手の反則負け。

でもUS王座はかかっていなかったらしく、ただそれでおしまい・・・という試合でした。

う~ん。

この試合に限って言えば、WWEはランディオートンを蘇生させようとしているようにしか見えませんでした。

ナカムラ選手、本当にUS王座なんですけど、ぜんぜんパッとしませんね。

だいじょうぶでしょうか。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m