すこしずつルチャアンダーグラウンド④終:3人の活躍をザザッと。

(出典:LuchaUnderground)

こんばんは、ヤマガタです。ルチャアンダーグラウンドの連載、ザザッと見て終わらせたいと思います。

(以下、画像出典はLuchaUndergroundです。)


・ドク(Doku)!!


ペンタ君に首元から胸の上にかけ

張り手を食らうドクさん。

ストーリーラインは前回までで押さえられたと思います。

ペンタ君(Penta El Zero=Pentagon Jr.)扮するペンタゴンダーク(Pentagon Dark)ガントレットマッチをやらされる・・・というストーリーです。

で、ドクとして登場のカイリ選手ですが・・・。

奇妙な光景でした。

ちっちゃなカイリ選手、もといドク選手が、巨漢(と言っても180cmなのでジュニアヘビー)のペンタンゴンダークに思いっきり吹っ飛ばされながら戦うのは、ルチャリブレ独特な感じもしました。

とにかくペンタ君の攻撃が情け容赦ない。

Gift to the Gods!!

(ペンタ君特有の

アームブレイカー!!)

最後はGift to the Gods(神への生贄)で、ペンタ君がドクことカイリ選手に勝利しました。

1勝目!!

会場は「ゼーロ!ゼーロ!!」で大盛り上がり。

たぶん、ロス(アンゼルス)の人達だと思う。


・ユーレイ(Yurei)!!


カッコよすぎ。

(ちなみに向かって右の女性がやっているのが

ペンタ君のCero Miedo=怖いものなし

の手の形。たぶんゼロを親指と人差し指で

つくっている。←なげーよ)

・・・で、ユーレイこと、岩谷麻優選手の試合、初めて見たんですが・・・いいですね。

レベル高いなー日本の女子プロレス。

よくあんな細い腕であれだけ圧のかかるムーブできるわ・・・。

動きにまったく女性っぽさがないですね。

アスリートだアスリート。

最後はやっぱり、

Gift to the Godsで負けた。

ぜ~ろ、ぜ~ろ!!!

ダンダン、ダダダン!!(←足の音)


・ヒトキリ(Hitokiri)!!


紫雷イオさんだけ

忍者のように登場。

名前の紹介なし。

で、ペンタ君のガントレットマッチ3人目、ヒトキリこと、紫雷イオ選手の登場です。

相変わらずムーブは切れ切れで、会場からホーリーシットの大歓声。

LuchaUndergroundの収録場所ですが、「TheTemple」と呼ばれるロス郊外のUnion Central Cold Storageという所みたいですね。

収録人数はよく分からないですが・・・たぶん後楽園ホール(2,000人)よりもっと小さい、という印象です。

(手掛かりとしてはCagesideSeatsのこの記事なんかが参考になります。)

ただ、盛り上がり方が尋常ではないんです。

・・・それはともかく、ヒトキリ(紫雷イオ)選手の試合に戻りましょう。

ヒトキリが勝った。

予想外なことに、ヒトキリこと紫雷イオ選手が、最後、なんかパワーボムを360度回転させたような形できめ、勝利をもぎとります。

この結末は意外だったなあ・・・。


・総括。


カラダ張り過ぎだろ。

(右の相当高い所から

ヒトキリがボディープレス)

ユーレイ(Yurei 岩谷麻優)、ヒトキリ(Hitokiri 紫雷イオ)、ドク(Doku 宝城カイリ)のブラックロータス三人衆(Black Lotus Triad)の試合を見てもらいました。

さすがにペンタゴンダークに勝つ、というストーリーには無理がありましたけれども、面白かったです。

これ見て、WrestlingObserverのデイブメルツァーとかは、あの三人は世界最高の女子プロレスラーだ!と叫んだ(?)わけですが、その理由も分かった気がします。

やはり日本の女子プロレスはすごくレベルが高いですね。

WWEのディーバとは、やはり気合が違うというか・・・。

これがメイヤングクラシックからエボリューションへと、どうつながって行くのか、楽しみな所です。

なんだか結局、WWEの話になってしまいましたが、これでルチャアンダーグラウンドのお話は一旦、終わりにしたいと思います。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m