すこしずつルチャアンダーグラウンド③:どうしてもストーリーラインを知りたい。

(向かって右:バンピーロ。
カナダ出身メキシコで活躍。
グレートムタ世代のようですね。
出典:LuchaUnderground)

こんばんは、ヤマガタです。前からやりたかったルチャアンダーグラウンドの世界を堪能しています。

書き手が楽しんでどうすんだ・・・って感じでしょうけれども、一応、カイリ選手の世界デビュー戦の記録でもあります。また、岩谷麻優、紫雷イオ両選手の世界デビューでもあります。

今回は、カイリ選手がドク(Doku)として登場した場面に至るまで、ちょっと見てみましょう。

(以下、画像出典はLuchaUndergroundです。)


・どうしてもストーリーラインを知りたい。


Dario Cueto

ルチャアンダーグラウンドの

オーナーという設定らしい。

前回お伝えした通り、カイリ選手たちが出場したルチャアンダーグラウンドの放送回は、ペンタ君(ペンタエルゼロ Penta El Zero)関係の話で、彼が因縁つけられガントレットマッチをやらされた・・・という話でした。

放送はバリバリの英語で、メキシコ訛りの英語もふんだんに混じっており(opportunityをオッポルチュニテーとか言う)、しかもドラマ感たっぷりなので、私のような中三英語君には非常に厳しいです。

唯一、この回のルチャアンダーグラウンドについて詳細な記録を残してくれているのが、ProWrestlingNetのこの記事で、これを手掛かりになんとか理解しようとしているんですけれども、登場人物、誰が誰だか分からない・・・。

映像と突き合わせながら見ている内に、だんだん理解されて来たのは、どうもルチャアンダーグラウンドというのは「しっかり作られたNXT」みたいなものであるということ。

NXTのフルセイル大学(固定収録会場)が「ルチャアンダーグラウンド」と呼ばれる恐らくは地下組織的な試合場で、そこでの権力闘争みたいなものが描かれているんだと思います。

そのオーナーが上掲画像のDario Cuetoという俳優さん。

う~ん、ウィリアムリーガルというより、ビンスマクマホン(WWEの社長)くらいの位置づけに見えます。

カネはビンスの方が数百倍持ってそうですけど。


・あとは正直、よくわからん。


Black Lotus

ストーリー上、

重要人物なのはわかる。

正直、あとは日本語で説明されても分からないものは分からない、という次元の話です。

ひとつ言えるのは、カイリ選手たちが「三人衆(Triad)」として仕えたブラックロータス(Black Lotus)がストーリー上の中心人物で、ペンタ君やらなにやら、過去に因縁があったということです。

しかし今からルチャアンダーグラウンド全部見直す気力はないので、それは勘弁。

Season 3 Episode 13が、カイリ選手たち「三人衆(Triad)」の登場回でした。

その直前回に一度、三人でペンタエルゼロを襲撃する場面があって、それはちょうど初期のシールド(※)を彷彿とさせる場面でした(下記画像)。

シールドっぽい登場の仕方をした

カイリ選手一行。

だから、カイリ選手たちは、ルチャアンダーグラウンドで女性版シールドみたいな登場の仕方した・・・と理解すればよいのではないでしょうか。

(※シールドShieldとは、WWEでセスロリンズ、ディーンアンブローズ、ロマンレインズの三人が組んでいたユニット。理不尽な強さで一世を風靡。入場曲はレインズが受け継いでいます。いまちょっと復活していますよね。関連グッズでも売りたいのかな。)


・そういうわけでドク=カイリ選手登場!!


前回ペンタエルゼロを襲った

ブラックロータスの一味は何者だ!?

という設定で登場。

以上のようなストーリーラインでドク(Doku)ことカイリ選手が登場となったわけです。

ドクは”毒”でしょうね。

リングでは、ルチャアンダーグラウンドにおいてペンタゴンダーク(Pentagon Dark)と名乗っているペンタ君が待っています。

ブラックロータス(Black Lotus)が連れて来た、この謎の女三人衆は一体何者だ!?というストーリー展開で見るひとはドキドキなんですね~~~。(←なんだこの解説)

というわけで次回、今度こそ、カイリ選手の試合、見てみましょう。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m