ナカムラ組とルチャブロ(2020/10/2 SmackDown)

the Bro Derek !!
(ツームストンをスタイルズクラッシュするみたいな技」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

Clash Of Championsで終りとおもったナカムラシンスケたちとルチャハウスパーティの抗争・・・

まだやるみたいですね。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ルチャハウスにマットリドル


アナウンサー「カリストはどうしたの?」
ルチャブロ「え?まあ、いいじゃん・・・」

試合としては6-MANタッグマッチでした。

ナカムラ軍:ナカムラシンスケ、セザーロ、キングコービン(←また突貫工事しやがった・・・)

ルチャブロ:グランメタリック、リンセドラド、マットリドル

ナカムラ軍のキング(バロンだっけ?忘れたわ)コービンの突貫工事もすごいですが・・・

ルチャブロ(仮名)のマットリドルも上掲画像のバックステージで突貫工事で作られたものでした。

試合は、トップ画像の通り、マットリドルがセザーロを捉えて、スリーカウントを奪い勝利しています。


・ルチャハウス解体の危機?


おい!おい!!
なんでオレをおいて行くんだよ!
とカリストが出てくる。

私は(そしてみなさんも)まったく興味ないでしょうけれども、ルチャハウスパーティが解体の危機にあります。

この頃から浮かんだ話なのですが・・・

ルチャブロに置いてけぼりにされたカリストが怒って出て来ます(上掲画像)。

そして一応サポートでリングサイドにつくんですが、リンセドラドに誤ってキックしたりして・・・

さらに、溝が深まります・・・

・・・というわけで、通過点におもわれたルチャハウスとの抗争ですら、相手に呑み込まれそうになっている・・・

そんなミッド―カード=ナカムラシンスケでした。

もうカネしかモチベーションなさそう。

日本の皆さんにお伝えすると・・・

ナカムラシンスケは、活躍しているかいないか、の生殺し状態で、ずっと飼われています。

ドルフジグラー、セザーロ・・・あたりの位置づけにピタッとつけているとおもってください。

アメリカのひとは興味失っているとおもいます。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m