リマッチでも防衛(2020/8/24 RAW)

(「昨日と同じくアスカロック」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

いわゆるPPVのボットン卵(←だれもいわねーよ)、サマースラムFallOut(ボットン卵)のRAWです。

それにしても、いいですね、サンダードーム。

音声合成でしょうが、もう見えが全然ちがいます。

はなやか。

すでに、どんなものか記事が書かれていて・・・

① ガチでオンラインで参加者を募っているらしい(たぶんWWEネットワーク会員に募集かけているんじゃないか?)

② けっこうスタッフがチェックしている。参加するには、ぜったい目を逸らすな、とか言われているらしい。

③ 最近#SpeakOutで、女性準暴行容疑にかけられたベルベッティーンドリームを批判するプラカードを画面いっぱいに出した参加者が、速攻バンされたみたい。

以上、下記の記事↓からご覧になってください。

参考:WWE Fan Banned From ThunderDome Over “Fire Velveteen Dream” Sign, WWE Uses Director For ThunderDome

あ、でも、WrestlingInc.も無駄に動画入れているので↑画面重くするかもしれません。へんな動作になったら、すぐサイトを退出してください。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ランバージャックデスマッチ


なんか、やたらベビーっぽい動きするようになった
シェイナバズラー。
サシャバンクスを援護しようと、
イスを投げ入れるベイリーを阻止。

で、ASUKAですが、昨日奪取したRAW女子王座のリマッチをおこないました。

試合形式はランバージャックデスマッチといって、リングの周りに、ほかの選手が取り囲む形式になっています。

まあ、場外に逃げられないようにしているわけですね。

で、場外を取り囲む選手は、ほとんど目立った者もなく、かざりみたいで・・・

ただ、ベイリーだけが目立ちました。

なのでASUKAは、やたらベイリーに怒りの矛先を向けるんですけれども、最後、ベイリーがシェイナバズラーに阻止されます(上掲画像)。

援助のイスを受け取れなかったサシャバンクスは、そのままアスカロックで撃沈(本記事トップ画像)。

というわけで、リマッチもASUKAが勝利しました。


・でもシェイナバズラーとASUKAは組まない


これ、すんごいタッグだよね。
シェイナとナイアのことね。

と、最近やたら親ASUKAなシェイナバズラーですが・・・

以前のようにASUKAとタッグを組むこともなく・・・

なぜかシェイナバズラー&ナイアジャックスのタッグが実現しました。

過剰を絵にかいたようなコンビですね(上掲画像)。

ふたりは、ペイバックPPV(2020/8/30)という最近追加された興行で、ベイリーたちのタッグ王座に挑戦します。

たぶん、ここでベイリーとサシャバンクスは仲間割れするんじゃないかな。

あるいは、シェイナバズラーとナイアジャックスの遺恨が深まるのかもしれません。

ちなみに、昨日のサマースラムは、サプライズがある、ある・・・言われていたんですけれども・・・

結局、最後にロマンレインズが帰ってきただけでした。

べっっつに・・・という話ですよね。

CMパンク出て来たら腰抜かしましたが・・・

そういえばレスナー、なにしてるんですかね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m