世界のナカムラとビッグキャス。

(「ダメだこりゃ。」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。レッスルマニアでヒールターンしたナカムラ選手でしたが、スーパースターシェイクアップ当日、ビッグキャス(Big Cass)選手との共闘を示すアングルで、観客を熱狂させました。

今度は「のう、すぴえく、えんぐりっしゅ(←かなり活舌悪い)」で行くみたいです。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ビッグキャス選手とは?


デカくて、イケ面。

言うことなし。

ビッグキャスとは、もともと、205Liveを牛耳っていたエンツォ・アモーレとタッグで売り出されていた選手です。

ああ、こんなこと(↓)言ってたんだ・・・。

My name is Enzo Amore and I am a certified G and a bonafide stud and you can’t teach that! And this right here, this is Big Cass and he’s 7 foot tall and you can’t teach that! And this right here, this is Carmella and she’s hot as hell and you can’t teach that! Bada boom! Realest guys in the room! How ya doin!” – “There’s only one word to describe you and I’m gonna…. SPELL it out for you! S-A-W-F-T…. Sawft!

Urban Dictionary

SAWFTって、SOFT(ソフト→ヘタレ)のスラングみたいですね。こんなん使われたら、ぜんぜん何言っているか、分からない・・・。

え、うそ、カメーラ(カーメラ)一緒だったっけ。見てたんだけど、ぜんぜん覚えてない・・・。

・・・はなし戻しましょう。

ビッグキャス選手、あきらかに”タレント”なんですが、えんぞ~のアクの強さで影に隠れていた印象です。なんか、えんぞ~と遺恨試合やって、足くじいて欠場していたみたいです。

今回、ナカムラ選手と共闘アングルを組むことで、リニューアルして登場です。

・・・というか、ナカムラ&ビッグキャスって、強すぎじゃないか?

あ、それとビッグキャス、ちょっとバロンコービンとキャラかぶってます。だから、コービンはRAW行ったのか!


・では、共闘シーンをご覧ください。


AJ「あふふん♥

アナウンサー「Kinteki!!

この日は、いろいろあってAJ&ダニエルブライアンというWASPどベビー王道タッグが、いまいち這い上がれないルセフと個人的に嫌いでないエイデンイングリッシュ組と、戦いました。

試合はAJ&ブライアン組が優勢に進めていたのですけれども、AJの股間が寝ても覚めても忘れられない世界のナカムラの介入で、ノーコンテスト。

ブライアンが、その介入に気づき救援に駆け付ける!

ナカムラ選手が、それに気づき身を引く!

ひと呼吸してブライアンが振り向くと・・・!

(補足:アナウンサーはさすがに「Kinteki」とは言ってません。)


・でた!!


デカい!!

かっこいい!!

ブライアンが振り向くとリングに巨漢の男が!!

一瞬凍り付くブライアンに、ビッグブーツ一閃!!

うおー!つえー!!

これでSmackdownも安泰だな・・・。

という回でした。

ちなみに本記事トップ画像は、介入後、レニーヤングことアンブローズの妻に行動の理由を尋ねられ「のう、すぴえく、えんぐりっしゅ(←かなり活舌悪い)」を炸裂させ、痙攣しているナカムラさんです。

すごいね。どうやって頭のネジ外しているんだろう・・・。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m