コツコツと205Liveを追う(2018/3/20):その1。

(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。3月第4週(3月18日~24日)のWWEですが、レッスルマニア直前でカードも決まって来たということで、大きな動きは無かったようです。

① カイリ選手は3月7日収録のNXTで、バネッサボーン(Vanessa Borne)というべっぴんさん相手に勝利しています。これはまだ放送されていないようです。

② アスカ選手は、3月19日のRAWで、最早用無しとなった(?)アレクサブリス選手を下しています。

③ ナカムラ選手は、3月20日のSmackdownで、ルセフ選手と再戦、勝利しています。

どれもみな日の当たる所の話なので、日陰が好きなわれわれとしては、あえて205Liveを追いたい所存です。

(以下、画像出典はWWEです。)


・トリプルH独占インタビュー?


PWInsiderさんが、独占インタビューという形で、トリプルHによる205Liveの現状評価について記事にしています。

それを使って1つ記事を書こうとも思ったのですが、よーく読んでみると訳出するほどの中身ではなかったので、ここに簡単に触れておくに留めておきたいと思います。

要するにトリプルHが言いたかったことは、

まだ試行錯誤中。 by Triple H

ということでした。(PWInsiderさんの記事は、こちらですが、エロサイトなみに広告酷いので覚悟してください。)


・ヒデオ氏シングル戦線復帰?


2人の視線の先には観客が居ない・・・

というのが、プロレスコミュニティーでの

暗黙の了解(この記事参照)。

今回、3月20日放送の205Liveで目立ったことはと言えば、トザワ選手との抱き合わせ商法に陥ってしまったかに思われたヒデオイタミ選手が、再びシングルプレーヤーとしてリングに立ったことでした。

今回、トザワ選手は付き添い人というか、マネージャーというか、そんな役でした(Tシャツもヒデオカラーに合わせて赤)。


・半ヒール?


トザワ氏は向かって右下。

まあ、話題性がどうのこうのは抜きにして、単純にヒデオ選手が出ていると、見る気が湧いてきますね。

コンディションは、すこぶる良さそうでした。

相手はルチャパーティの崩れタイガーマスクみたいなリンセ―ドラド(Lince Dorado)選手。ルチャなので、ちびっ子に大人気。このため逆に、ヒデオ&トザワは、おのずとヒール色が付いて来ます。まさしく海援隊にじわじわ近づく2人。

ヒデオ選手も、嘗てヒールターンしたときに使っていた「リスペクトミー」を今回から再び使い始め、ヒール扱いされても気にせず、という感じでした。


・グランメタリックの介入で無効試合。


メタリック「ヒデオ好きだ!」

ヒデオ「てめキメーんだよ!」

おそらくは売り出し時のヒデオ選手だったら瞬殺の相手(=ドラド選手)だったんでしょうが、すっかり景色も変わってしまった205Liveのいまでは、本シングルマッチも、ヒデオ&トザワ vs. ルチャパーティの抗争の一幕として片付けられてしまいました。

試合自体は、後半、ヒデオ選手が場外に落ちたとき、グランメタリック選手と揉め、メタリック選手がヒデオ選手の邪魔をした(上掲画像)、ということで無効試合(Disqualification)に成っています。

・・・・・

でも、やっぱりこの日の205Liveは、アリ見ないと終われないんだよな~。

というわけで、205Liveネタですけど、もう1回、続けさせて下さい。

今回は、ここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

本編はもう1回つづきます。