All Out②:PACデビュー戦vs.オメガ

(「会場の大小を気にしない男」
出典:AEW)

こんばんは、ヤマガタです。

前回から引き続き、AEWのAll Outについて書かせて頂いています。

今回は肘の病気で欠場となったジョンモクスリーの代役、しかもAEWデビュー戦となったPACの試合をみてみたいとおもいます。

どこで読んだか忘れましたが、結構PACはドラゴンゲートとの間でレンタル難しい状況みたいですね。特に現在、なにかしらのベルト持っているわけでもないみたいですが・・・。

そんなPAC・・・ドラゲー仕込みで観客数など気にしません。

大会場ですがトップ画像のように淡々と入場。以前のキャンセルなど気にする様子はまったくなし。

(以下、画像出典はAEWです。)


・どんな試合だった?


金的の要領で、
男なら分かるのが
こういった場面。
相手を起こすときの
引っ張る髪の位置で、
人柄がわかる。
前から気になっていたのだが
これを見る限り、
オメガは、
私達がおもうより

ずっと雑な人間。
ちなみにこの視点で坊主頭の
レスラー起こす瞬間とか
見ると結構、笑える。

画的にあ~メジャー団体みているな~という気分にさせられ、一番安心してみることができたいのが、本試合でした。

ワンオンワンでこういった試合をコンスタントに組めればAEWも安泰なのですが、どうでしょう(茂雄風)。

コーディvs.タイデリンジャー(ショーンスピアーズ)みるときみたいな、WWEのおさがり感を払拭できるかとうか・・・

・・・かといって、無名のインディー連中の溜まり場みたいな雰囲気をさけられるか・・・こういったところが、今後のポイントになるでしょう。

フラグメントシップは外部のジェリコでいく、と決めました。

吉と出るか凶と出るか。


・the Brutalizer!!


the Brutalizer crucifix submission
十字架磔(はりつけ)固め
とでも訳すか?

オメガもPACもジュニアというかクルーザーウェイト出身なので、ハイフライ系、瞬発系で魅せる展開がつづきましたが、最後は衝撃のサブミッションフィニッシュ(上掲画像)でした。

初披露目かどうか・・・ドラゴンゲートみてないので分かりませんが、the Brutalizerとメディア間で言われている上掲画像の、まあそうですね・・・卍固めみたいな状態で、オメガを”落とし”レフェリーストップという結末でした。

まあ、外人がハイフライヤー嫌いなので、それに順応して進化したPAC最終形態とも言えそうです。

試合は最初から最後まで面白かったです。25分くらいでした。

PACはやっぱり良い選手だね。

オスプレイとザックセイバーがAEWに行くか、それともPACが新日本に来るか、それともAEWと新日本が提携関係むすぶか・・・

来年の東京ドームまでに答えは出るでしょう。

それにしても2日間のドーム興行、なにするんですかね。楽しみです。

あ、AEWの記事なの忘れてた。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m