ナカムラシンスケはニューデイの生贄に(2020/10/16 SmackDown)

(「これをやりに出て来たワケです」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

ナカムラシンスケの”株価”は、ずっと下がってますね・・・。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ニューデイFarewell(お別れ)マッチ


正直さむい。
すまん。
本当に、すまん。
本人でも、どうしようもないのだろう。

(ナカムラシンスケを)叩くつもりはないです。

レスラーとしてのポテンシャルも変わってないです。

ただ、みていて面白くない・・・というレスラーとして致命的な領域に入ろうといます・・・

今回、前回のドラフトを受け、ニューデイ解散マッチが行われました(トップ画像)。

ナカムラシンスケは、セザーロとシェイマス、というTheBarの一部に・・・

やることはやって負けた、といういつもの展開でした。


・ハーリーレイス


ハーリーレイス(Harley Race)
NWAで活躍して、
WWE(当時WWF)に移籍し、
ピエロにされ失敗した。
Wikipediaこちら。

Cagematchでのナカムラシンスケの評価は 9.22

個人的には、どうでもいいです。

次のコメントが、私の考えていること、そのものです。

ナカムラシンスケは総合的にみて 8.0点だ。

飯伏幸太と激闘を繰り広げた頃の彼は、もう居ない。

WWEで、セミリタイアの自殺の道を歩んだ。

そのキャリアは、ハーリーレイスにたとえられるかもしれない。

WWE外では、問答無用のザ・レスラーだった。

しかしカネと楽な仕事につられ、WWEに来てからは、堕落の一途をたどった。

ハーリーに言われる不名誉までは、ナカムラは免れているかもしれない。

でも、もうWWEは、彼を必要としていない。

WWEファンは、なぜ何の足しにもならないナカムラをリングに置き続けるのか、そちらの方で不満を持ち始めている。

ElPolloLoco wrote on 03.10.2020:
[8.0] “Shinsuke Nakamura’s career ended when he left NJPW in such chaotic fashion back in 2016. Ever since he’s effectively been in semi-retirement at the WWE, and that’s how a different set of fans came to know him. In a way reminds me of Harley Race: he was pretty much a legend, a tough guy well known for his charisma, outstanding in-ring and character work who came to the WWE tempted by the juicy combination of a large paycheck and a lighter working schedule. Nakamura has avoided the ignominy which befell Harley Race, but more than one WWE fan has openly questioned why the WWE bothered hiring him since he doesn’t add anything to the shows these days, and they are right to complain. This is not the same guy who battled almost to the death with Kota Ibushi, but damn he was good back then.”

熱狂的なナカムラ信者の方には悪いですが、これが大方の意見です。

ナカムラシンスケ自身は、もう”行ける所まで”に考え方を変え、クビになるまで可能な限りカネを稼ごう、と腹をくくっているのではないでしょうか。

逆に、ショック療法になりますが、ズバッと解雇されれば、もとのストロングスタイルに目覚めるかもしれません。

WWEでは、ジ・アーティストという道化をさせられただけ・・・という歴史になりそうです。

・・・ジンダーマハルからベルト獲れなかったのが、とにかく悔やまれますね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m