(画像出典:WWE)
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こんばんは、ヤマガタです。
ヒデオイタミ、イタミヒデオ、KENTA・・・なんでもいいですが、僕らのヒーロー、ヒデオイタミが窮地に立たされています。
前回より、ヒデオイタミがヒールターンしたと言われるボビールード戦を検証しています。
今回はその続きです。連載第3回目です。
(以下、画像出典はすべてWWEです。)
・試合開始!

カーン!試合開始のゴング!
・・・右に居るまるっこいおっさん(失礼)
みたいなのがヒデオイタミ選手です。

グローリアスのポーズをしようとするルード選手。
でも、ヒデオイタミのむちむち
が気になってしようがない。
・ムーブが、とにかく冴えない。

スカッ・・・
フェイントでルードを足蹴にしようとして、
ミスるヒデオ選手。
だから、こういうのが一番嫌がられるんだって・・・。

ボビー選手のグローリアスをまねる
ヒデオ選手。
でも、らしくない・・・。
・Go 2 Sleep が見せ場なのだが・・・。

クビを掻っ切るポーズで
Go 2 Sleepの予告をする!

どっこいしょ!
ゴー、トゥー・・・

かわされた!
・敗北!!

Go 2 Sleepを交わされた直後、
ルード選手のグロリアスDDT!!

グロリアスDDT二発目!!
ブレーンバスターじゃないですよ。
すごいキレイな技!

スリーカウント!
文句なし!!
・ヒデオ!このままで終わるな!!
・・・と、こんな感じでボビールード選手に大敗のヒデオイタミ選手でした。
正直この試合、ヒデオイタミのセグメント(見せ場)は、ちっとも面白くなく、客にも敵にも不愛想なおっさんという感じでした。
ただ・・・なんとなく、そのキャラから抜け出せない彼のジレンマもひしひしと感じられて、観ている方としても忸怩(じくじ)たる思いというのは、こういうものかというもどかしさみたいな気分がずっとありました。
何とも言えないです。
次回、試合後、バックステージでのヒールターンの場面を見てみましょう。
つづきます。
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