【続】WWEに渡った宝城カイリ選手-その後。その7

(「世間はクラッシュオブチャンピオンです」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。もうずいぶん前の話に成ってしまいましたが、2017年の11月18日、サバイバーシリーズの前日、アメリカはテキサス州ヒューストンのトヨタセンターで、NXT TakeOver: WarGamesが開催されました。本大会でカイリセイン(Kairi Sane)選手が、アスカ選手の保持していたNXT女子チャンピオンの座に挑みました。

ちなみに、本日はクラッシュオブチャンピオンズ(Clash of Champions)の日と成っています。Smackdownブランドなんですよね。

日曜仕事、1日休んで火曜日も仕事。WWEの選手は本当、大変だ・・・。

こちらはまったり1カ月遅れで実況中継です。

連載第7回目です。(以下、出典はすべてWWEです。)


・ペイトンロイス入場!


いい、アタシが合図したら”アレ”よ・・・

ペイトンロイス(Peyton Royce)選手が入場して来ました。

連れのビリーケイ(Billie Kay)さんとなんかごにょごにょ話してますね。秘密作戦か・・・?

いや、ユニット組んでるひとは、こうやってピンに成る、というのがWWEの演出みたいです。アンディスピューテッドエラで最近、アダムコール選手も、やってました。

ちなみに、ロイス選手入場後のカイリさんの表情(↓)。

足なげーな、クソ!


・真打登場!!


向かって左の黒いかたまり。

そして、真打のエンバームーン(Ember Moon)選手登場です。

トリだから、ベルト、というのはあまりにも短絡的ですが、そのまんまの展開に成りました。

エンバームーン選手、ついに天下を取るときが来たのです!

目立つところ全部、アスカさんが持って行きましたけれど・・・(後述)。


・そしてゴング!!


カーン!!

そしてゴングが鳴らされました!!

4人とも、これが初めてみたいに構えていますけれども、実は、NXTのハウスショー(放映の無い巡業興行)で、事前に4回もFATAL 4WAYやっています!!

いかにWWEが、このFATAL 4WAYを慎重に成功に持って行きたかったのかが分かりますね。

ちなみに驚くべきことですが、その事前練習(ハウスショー)のFATAL 4WAYで4回とも勝っていたのがペイトンロイス選手でした・・・一体、裏で何が起こったのか?

つづきまっす!!