紫雷イオ vs. トニーストーム(2021/3/10 NXT)

(「NXT女子タッグ王座が新設された」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

予告されていた紫雷イオ vs. トニーストームの王座戦です。


・NXT女子タッグ王座


トップ画像にあるとおり、NXT女子タッグ王座が新設されました。

初代王者は、ダスティローデスタッグトーナメントを制したダコタカイ&ラケルゴンザレス。

しかし!

同日に、ショッツイブラックハート&エンバームーンが挑戦して、勝っちゃいました。なので、新王者です。

・・・・

あ、あと話変わりますけど、NXTがWednesdayNightWarsから手を引くってのを発表しましたよね。

参考:NXT CLOSE ON FINALIZING MOVE TO TUESDAY STARTING AFTER WRESTLEMANIA

ようするに負けを認めた、と言ってしまえばそこまでです。

火曜日に移動みたいです。

これでAEWが100万人の視聴者を集める番組に成長できるか・・・ここが焦点になります。


・紫雷イオ vs. トニーストーム


最近トニーストームが使うようになった
ダイビングヘッドバット!!

・・・で、肝心の紫雷イオ  vs. トニーストームですが・・・

最初は、もっさりとした打ち合わせ通りの動きで、ぎこちなかったのですが・・・

・・・紫雷イオが場外にムーンサルトしたあたりから、がぜん盛り上がって来ます。

全体的にみて、素晴らしい試合でした。

ちなみに1試合目だったんですが・・・

どうみてもAEWより、NXTの方がクオリティー高い。

AEWは、もとの大会場の雰囲気もどせないと、このまま飽きられるでしょうね。

この前のREVOLUTIONとか、Cagematchで評価ボロボロでしたからね。

参考:Cagematch REVOLUTION 評価 7.03

いい加減、サプライズ路線変えないといけないでしょう。


・紫雷イオが勝った


クロスフェイスロック!
=ナガタロック!!

試合は最後、この上の前の画像のダイビングヘッドバットを紫雷イオが交わして・・・

・・・最後、クロスフェイスロックでギブアップ勝利でした(上掲画像)。

いいですね、サブミッション。

とにかく紫雷イオは、ハイフライヤーなので、あんなの毎回やってたら、故障してくださいって言っているようなものです。

もっとサブミッション系で決める試合の組み立てがのぞまれます。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m