エイデンイングリッシュは何歌ってんの?(ナカムラ選手キャッチアップ)

(「る、せ、ふ・・・
でぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいい!!」
出典:WWE)

ワー・・・・!!るせふでい!!るせふでい!!!

こんばんは、ヤマガタです。ナカムラ選手のキャッチアップをやろうと思ったんですけれども、エイデンイングリッシュ(Aiden English)選手が思ったより成長していたので一発、彼について書いてみようと思います。

ナカムラ選手的には、2018年2月27日Smackdownのリポートに成ると思います。

(以下、出典はWWEです。)


・元ボードビレインズ。


ボードビレインズ(The Vaudevillains)

イングリッシュ選手、昔はこんなこと(↑)してました。モノクロの古い映画の登場人物みたいな、まあ安っぽい言い方ですがチャップリン映画風のキャラとして、相方のサイモンゴッチ(Simon Gotch)選手と、「ボードビレインズ(The Vaudevillains)」というタッグ名でNXTにおいて活躍していました。私は嫌いじゃなかったです。

残念ながら、相方のゴッチ選手は、去年(2017年)4月5日づけで解雇に成っています。

ボードビレインズの芸は現在、ジャックギャラハー選手が継承していると言えるでしょうね。ギャラハー選手は、ケンドリック選手関係で一時期、ヒデオ選手と抗争していた205Liveの選手です。本サイトでも数度扱っています。


・ルセフデイの歌。


る、せ、ふ・・・・

ボードビレインズ解散後、イングリッシュ選手はSmackdownに昇格、そしてルセフの相方として名高き「Happyルセフでい」の名曲を紡ぎだして行きます。

どんなことを歌っているのでしょうか。見てみましょう。

The city of angels 天使の街よ・・・

La la land 街・・・

I’m Ryan Gostling 私は俳優のライアンゴズリングです・・・(ウソ)

While your city’s smog-filled and bland 君達の街はスモッグ酷いし、つまらない・・・

This town is この街は・・・

Full of false artists 似非アーティストで一杯だ・・・

Of which Shinsuke’s the least ナカムラが一番チンケ・・・

Everyone knows  みんな知ってる・・・

There is only one true artist アーティストは私だけ・・・

観客(るせふでい!るせふでい!)

It’s shocking to me 予想外の歓声で焦ってます・・・

But I must say でも言っとくが・・・

None of you deserve  君達の誰もが、

To celebrate 祝っちゃだめだよ・・・

Rusev Dayyyyyyyyyyyyyyyy! ルセフデイを・・・!

(ルセフ、やったなお前!みたいなリアクション。)

アナウンサー「・・・んあ、まあ、いいんじゃない・・・」

というわけで、こんな風に、観客をコケにしながら、もう一方でナカムラ選手との因縁も作る、というのがこの日のエイデンソングの役割でした。


・で、ボコられた。


怒って出て来た。

で、このイングリッシュ選手の歌を聞いて怒ってナカムラ選手が出てくる、という設定だったんですけど・・・ナカムラ選手のマイク無かったから、つまらなかったんですよね。

試合時間削ってでもイングリッシュ選手とナカムラ選手、絡めばいいのに。思ったより、ずいぶんテイスト似ていますよね、このふたり。ぜったい絡めば面白いのに。

そんな2月27日のSmackdownでした。ナカムラ選手は久々のテレビでの試合だったんですよね。

キンシャサで勝ってます。

・・・・・

それでは。

次は続けて、3月6日のナカムラ選手をキャッチアップしてみたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m