【続】バレット倶楽部の復習:BONE SOLDIER 石森太二。

(「平澤光秀氏に敬意を表しつつ」
出典:Wikipedia)

こんばんは、ヤマガタです。BOSJと聞いて何かわかるひとなんてほとんどいないと思いますが、BEST OF THE SUPER Jr.のことです。

そのBOSJのニュースを、ぼんやり見ていて気づいたのが、石森太二選手のバレット倶楽部入りでした。

密かに人気を集めて来ているImpactWrestling(元TNA…いつかローズマリーについて1本記事書きたい…)のベルトも巻いたことのある石森選手。

世界的に知名度も高く、バレット倶楽部にはピッタリですね。

ということで、1回使って、再びバレット倶楽部の復習をしたいと思います。

(以下、画像出典はNJPWです。)


・こんな感じでバレット倶楽部加入。


ええっと、

エル・デスペラードは鈴木軍、

BUSHIがロスインゴ・・・。

3人同時に出たら、

見分けつくか・・・?

事件は、(2018年)5月4日のレスリングどんたくin博多で起こりました。

オメガがWWEに行ったら絶対ヘビーに転向して外人トップ任せられるに違いないウィルオスプレイが、KUSHIDA選手を、ジュニアヘビー王座戦で破った直後のことでした。

会場がまっくらになり「ボーンソルジャーリターン」と画面に映し出されます(上掲画像)。


・タマ・トンガが入場してきてオスプレイの気を引く。


石森太二見参!!

タマ・トンガがマイクするって、初めてみたんですけど、CodyはALL INの準備とかしてて、オメガはとんこつラーメンでも食べてたんでしょう。

「すげー!」しか言わないトンガにオスプレイが気を取られていると、背後にちっこい(163cm)けど信じられないほど筋骨隆々のボーンソルジャーが!!

平澤光秀氏でないのだけは分かる!!


・太二だ!!(タイチではない)


見ないうちに、サッカーの田圭佑

みたいな顔になってました。

ニュー・ボーンソルジャーが背後からオスプレイをボコボコにします。

日本の観客は、行儀よく静寂のなか鑑賞。

でもトンガがんばる。

トンガ「見たか、オスプレイ・・・」

トンガ「オマエにこれから、はるかに筋骨隆々になったニューボーンソルジャーを紹介するぜ!」

タマ・トンガの声が寂しく響きます。

しかし、覆面をとると、会場が微妙に湧きあがる!!

太二だ!!


・ぜひ裕次郎と組んで欲しい。


このひとね。

こうして、石森太二選手のバレット倶楽部入りが発表されました。

もちろんオメガやCodyとどう絡むのかも興味深いですけど(BeingTheEliteに出演するか、など)、その前に、完全にくすぶっている裕次郎選手を太二選手が救い出してくれるのを期待します。

太二選手と裕次郎選手、キャラ的に相通じるところありそうだから上手く行きそうだけど、どうなんでしょうね。

そんな風に思いながら、選手のインフレが止まらない新日本を見ているのでした。

新日本に居る選手、気が気でないでしょうね。こんなにどんどんタレント入って来ると。

あとNOAH、やっぱりギャラ低かったのかなあ・・・(だろうなあ)。

丸藤選手が、ヨダレを流してヒデオ氏を日本に”凱旋”帰国させようとしているような気もします。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m