エッジ, KUSHIDA, 紫雷イオ(2020/2/3 NXT)

(「ようやくKUSHIDAにアングル到来」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

NXTは、完全に独立ブランドの道を模索していて(狙いとしてはインディーっぽい、ストロングスタイル路線)・・・

もうRAWとSmackDownのPPV前日に、おまけとしてTakeOverする、ってのは止めているみたいです。

・・・というわけで、独立ブランドとしてのPPV、NXT TakeOver: Vengeance Dayが、2021年2月14日に予定されています。

参考:Wikipedia

これ↑みるかぎり、現在決定しているのは↓次のカードです。

Io Shirai (c) vs. Toni Storm vs. Mercedes Martinez

女子ダスティローデスタッグ王座優勝決定戦:Dakota Kai and Raquel González vs. Ember Moon and Shotzi Blackheart or The Way (Candice LeRae and Indi Hartwell)

男子ダスティローデスタッグ王座優勝決定戦:MSK (Wes Lee and Nash Carter) or Legado Del Fantasma (Raul Mendoza and Joaquin Wilde) vs. Tommaso Ciampa and Timothy Thatcher or Grizzled Young Veterans (James Drake and Zack Gibson)

Finn Bálor (c) vs. Pete Dunne

Johnny Gargano (c) vs. Kushida

・・・かなり好カードですね。


・KUSHIDA


日本のみなさんに一番、注目してもらいたいのは、トップ画像のKUSHIDAです。

NXT登場後、とにかく、アングルに恵まれず、ほとんど試合しかしてなかった印象のKUSHIDA。

ジョニーガルガノというライバルをみつけ、ようやくストーリーらしいストーリーを持つようになりました。

これで印象に残る何かをできるかどうか、がKUSHIDAの今後に大きな意味を持つとおもいます。

・・・個人的には、あのとっちゃん坊やみたいなタイムスプリッターズギミック早く捨ててほしいんですけどね。


・紫雷イオ


とにかく身長だけだね。
でも、リアリプリー昇格したから、
しばらく自由にやれるとおもう。
トニーストーム、キャンディスレラエ
あたりと絡むのが一番見栄えがいい。

紫雷イオは、宿敵トニーストームを交え、トリプルスレットです。

メルセデスマルチネスを絡める必要はない、というのが大方の印象でしょう。

トニーストームと紫雷イオのフュード(抗争)を、もっと成熟させるべきだとおもうんですが・・・

リアリプリー昇格しましたしね。

参考:RHEA RIPLEY AND DAMIAN PRIEST APPEAR AT WWE ROYAL RUMBLE

この前のロイヤルランブルの話でした。

もう、高身長に悩む必要もないでしょう。


・エッジ


話聞くと、
理に適っているのが
分かる。

で、今回のNXT一番のウリが、エッジNXT初登場でした。

なにしにきたの?となりますが・・・

ようするに、ロイヤルランブル優勝したからNXTのベルトも挑戦選択肢のひとつになっているんだぜ!

・・・ということを、現チャンピオンのフィンバラーと、次期挑戦者ピートダンに伝えに来たということでした(上掲画像)。

・・・それは、ないかな。

エッジは、RAWのチャンピオンになるんじゃないかな。

ちょ~っと、ドリューマッキンタイア、そろそろお役御免な感じしますしね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m