カイリセインがシングル戦初勝利(2020/2/17 RAW)

(「どうもこのトップ画像・・・
大きさが合わないんですよね」
出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

WWEは、レッスルマニアに向けて中心選手がプロモプロモ・・・のRAWでした。

ただ、このサイトをやっているとよ~~くわかるんですが、日本のみなさんには、そんなことどうでもよくて・・・

・・・カイリセインと紫雷イオの動向が知りたい、というのが、ひどく伝わってきますので、カイリセインさんの情報です。

(以下、画像出典はWWEです。)


・カイリセインの人気


先週のSmackDownでのシェイマスの入場シーン。
向かって右側のプラカード。
”ブロックレスナーはカイリセインを恐れている!”

日本のみなさんは、ナカムラシンスケやASUKAは情報入ってくるから活躍してるってわかるけれども、とくにカイリセインなんか、どうおもわれているの・・・?と感じていることでしょう。

私自身、カイリセインは、あんまり伸びないんじゃないかな(つまりNXTどまり)だとおもっていたのですけれども・・・(ここら辺でジョバー候補にもされていた)

見方が変わったのは、ここら辺で賞をとっているのを見たときからです。

はっきりいって、レスラーとしては、紫雷イオやASUKAより数段下だとおもってます。

はい、殴ってください。すみません。

つづけます。

でも、カイリセインの強みは、Weeboo(日本オタク)系の根強いファンがいる、ってことです。

だから、実力でのしあがったASUKAより、息が長い、それこそ演歌歌手みたいな活躍の仕方するようにおもわれます。

そのひと幕が、上掲画像の場違いなプラカードですね。

Brock fears Kairi !!(レスナーはカイリセインを恐れている!)と意味不明なことをいっています。

あと、RAWとかの試合みると、野太い声で、KAIRI~!!とひとりだけ叫んでいるおっさんがいます。

そんな強みがカイリセインにはあるとおもいます。

あと・・・エロいです。

外人モデルのボンキュッボン(←打ってて予想語彙で出て来てビビった)とはちがうセクシーさです。

性欲爆発のアメリカ男子には、それで十分かもしれません。


・勝った。


ナタリアの場外カウント負け。
(WWEは場外10カウント、
新日本は場外20カウント。)

ご本人はTwitterでとくに言及していませんでしたが、カイリセイン、昇格後シングル初勝利でした(巡業とか知りませんが・・・)。

・・・てか、脳震盪やら、スクリプト(台本)暗記やらで、そんなんどうでもいい(勝とうが負けようがカネ入ってくるし)、とおもっているかもしれません。

一応Cagematchの記録みるかぎり、シングル初勝利だとおもいます。

試合相手は、先々週のASUKA戦で、アスカのサイドキックを顔面にうけ、右目が腫れ、因縁勃発のナタリアでした。

個人的には先週のASUKA戦が素晴らしかったので、ナタリアにはリスペクト度があがってます。

超セクシーな衣装なのに、なんだか新宿ゴールデン街でのんでいるような雰囲気を醸し出しているのも最高です(ナタリアさん=スナックのママって意味です)。

そんな安定のナタリアなので、カイリセインの良さをひきだしつつ・・・

・・・でも最後は、ASUKAの介入、というかたちで、カイリセインが場外カウントアウト勝ちをしました(上掲画像)。


・女子エリミネーションチェンバー


今年のエリミネーションチェンバー参加者発表!
向かって上段左から・・・
ナタリア、
リブモーガン、
シェイナバズラー、
アスカ、
ルビーライオット、
サラローガン。
はっきりいってリブモーガンと
マンディローズの区別がつかない。

どうみても今回、ナタリアが負けるとはおもわなかったのですが・・・

・・・アングル的には、アスカとナタリアの抗争を発展させようとしたみたいです。

その先にあるのは、今年のエリミネーションチェンバーマッチです(上掲画像)。

なので、カイリセインが勝ったというより、アスカが、ナタリアをハイキックでKOし場外カウントが10までいってしまった・・・というところに試合のポイントはありました。

ただ、いずれにせよ、カイリセインがシングル戦で勝利したことには変わりありません。

おめでとうございます!

というわけでした。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m