KUSHIDA vs. アダムコール(2020/2/12 NXT)

(「さりげなく貴重な
フルセイル大学構内の映像」
出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

前回の記事でお伝えした通り、NXTは、今週末というか来週初め、日曜日TakeOver:Portlandという大大会(だいたいかい)を控えています。

メインは、アダムコールvs.帰ってきたトマソチャンパで、アメリカ人が好きそ~~~なカードですね。

アダムコールは、NXT最長王者に王手だそうです。

そんなアングルがあるので、今回、トマソチャンパがフルセイル大学の講義室で、生徒役・・・ではありませんが・・・

チャンパ「首の手術さえしてなかったら、オマエなんか、オマエなんか・・・」

・・・という恨み節セグメントをやっていました(トップ画像)。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ノンタイトルマッチだけれども・・・。


武藤 敬司以来の大問題だけれども、
レスラーの薄毛の隠し方は、
近年、飛躍的に進歩している気がします。
KUSHIDAもその類なんだけれども・・・
・・・・
これはジェリコがやっているテクニックで、
見事に薄毛を隠していますね。
生え際OKでトップが厳しいひとに、
助けに船とは、このこと・・・

そんなヒートアップするトマソチャンパvs.アダムコールなのですが・・・

そこはプロレス。

4日前に大勝負が控えているのにアダムコール試合、という無茶な日程が組まれます。

相手は強敵KUSHIDA。

ただしノンタイトルマッチ。

どうもフルセイル大学のセッテイングが地味なので(わざとやっているのか?)・・・

・・・ありがたみがなかったのですが、かなりのハードヒットの試合でした。

終始KUSHIDAが攻めている感じでした。


・負けた(KUSHIDAが)


Last Shot!!
(というらしいです)
背後からのシャイニングウイザード
いいのかな?

最後は、逆転勝利のかたちで、アダムコールが勝ちました。

ラストショット→フォール(上掲画像)。

とくにストーリーがはっきりあった試合ではなかったので、イマイチ感情移入できませんでした。

まだ、KUSHIDAが何者か、あんまりアメリカのひとには知られていないとおもう。

ただ、それを必死で説明するマウロラナーロが、ほかのアナウンサーと上手くやっているのが、聞いてて安心しました。

そんな感じです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m