レイシーエバンスと抗争中(2018/5/2カイリ選手キャッチアップ)。

(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。Numberのプロレス総選挙で、ひょこっとカイリ選手が上位に食い込んで来たみたいで、それ見て、カイリ選手についての記事をずっとサボっていたことに気づきました。

カイリ選手のファンは、組織票すごいみたいですね。前にもCagematchでカイリ選手の順位が跳ね上がったので、こりゃバックに相当強力なファンいるな(外人だったりして)とか思いました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ジョバー戦(たぶん)。


シャザ・マッキンジーと読めばよいのか?

ただ、ずっとカイリ選手の記事書かなかったのは理由があって、4月はNXTがサボリ期間に入っていたからなんですよ。

4月はレッスルマニアもグレイテストロイヤルランブルもあったじゃないですか。

なんか4分の3くらい再放送の手抜き放送ばかりNXTがやってたので、記事にするまでもないな、と思ってパスしてたんです。

そういうわけで、カイリ選手は、

・4月18日放送のNXTには出場なし。

・4月25日放送のNXTにも出場なし。

という感じでした。

5月2日放送のNXTにようやく復活して、上掲画像のオージー女性戦士シャザマッキンジーと、3分位の短い試合をしました。

もちろんカイリ選手がダイビング”インセイン”エルボーで勝ちました。これはジョバー戦の一種でしょうね。

フルセイル大学の観客たちも100%カイリ選手応援状態で、これは見てて気持ちよかったです。


・レイシーエバンスとの抗争勃発!


このひとね。

すまん。どストライク。

シャザマッキンジーとのジョバー戦は、この日のカイリ選手のセグメントのメインではありませんでした。

つづけて抗争勃発のアングルがあったんです。

試合直後に、4月11日放送のNXTで戦ったレイシーエバンス(Lacey Evans)選手が登場。

こんなやり取りを、カイリ選手と繰り広げました。

エバンス「真のレディーは間違いを認めるものよ。」

エバンス「カイリ、あなたがNXTに相応しくないなんて言ってゴメンナサイ・・・」

どっかでこういうやり取り(↑)あったのでしょう。これ以上遡れません。私こそゴメンナサイ。

エバンス「カイリ、私のゴメンナサイを受け入れて・・・」

ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!!

・・・なんてチャントがあるわけもなく・・・。


・この表情。


いい表情だ!

まつ毛のボリュームもマシマシだ!!

はてなマークを100個くらい並べたカイリさんの表情です。

エバンス選手が仲直りの握手を求めます。

怪しい雰囲気だ!

カイリ選手が、それにノルか躊躇する!!

これは、いつもの・・・・


・バチコーン!!


カイリ「ぐぅおふぅぅつ!!!」

・・・というわけで、レイシーエバンス選手とカイリ選手の抗争勃発!というアングルでした。

たしかに直近で2人は連戦連戦、相当ガシガシやっているみたいです。

5月9日とかダブルヘッダーやってやんの(カイリ選手とエバンス選手1勝1敗)。

ただ、NXTなんで順番めちゃくちゃに放送されると思います。

とりあえず「この2人(カイリ vs.エバンス)が抗争している」とだけ、覚えておけば良いのではないでしょうか。


・総括。


205Liveに移籍するかに見えた

ロデリックストロング選手は、

ケガしたボビーフィッシュの穴埋めとして

NXTにレンタル移籍中。

ヒデオ&トザワがイマイチなので、同じように考え、あんまり見る気が起きなかったNXTのカイリ選手ですけど、見てみたら面白かったですね。

なにが面白かったって、カイリ選手そのものが・・・という感じです。

あのアニメキャラみたいな雰囲気はカイリ選手の専売特許でしょうね。これでケガなどに見舞われず試合を重ねれば、きっと昇格もあるでしょう。

あれですね、禁断のアスカ選手との対決をWWEには意識的に起爆剤にして欲しいです。

グレた姉(アスカ)を更生させに来た妹(カイリ)・・・みたいな構図になると最高です。

ああ、また外野無責任発言してしまいました。気に障ったらゴメンナサイ。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m