サイバーファイト(Cyber Fight)

(「ノアとDDTが合併」
出典:ヤフーニュース

こんばんは、伊田です。

ノア(NOAH)とDDTが合併しましたね。

そして名前のとおり、サイバーエージェントの子会社となったみたいです。

・・・個人的には、新日本プロレスからの買収なり、なんなり対策にもみえましたが・・・

・・・たぶん、ノア(NOAH)側が、親会社サイバーエージェントからの提案(DDTと仲良くやれや・・・)を呑んだ、というかたちでしょう。

正確な設立告知:2020年9月1日付にて経営統合


・コロナが原因


田上さん、
元気そうでしたよ。
実家でステーキ居酒屋経営ですって。
インタビュー記事の画像なんですけれども・・・
NOAHの話は、
これっぽっちも出て来ませんでした。
(出典:メシ通)

ノアと言えば、2016年の債務整理ばかりが思いだされます。

以下、Wikipedia↓

2016年 11月1日、株式会社プロレスリング・ノアから「エストビー株式会社」に運営・興行・関連事業を譲渡。

エストビー社代表の不破洋介が社長職に、エストビー社執行役員で元全日本プロレス代表取締役社長の内田雅之が会長職に、プロレスリング・ノア前代表取締役社長の田上明が相談役に就任。

また、株式会社プロレスリング・ノアが、株式会社ピーアールエヌに商号変更。
11月7日、エストビー株式会社が社名を「ノア・グローバルエンタテインメント株式会社」に変更[4]。

ここで、全部借金背負わされたのが田上明なんじゃないか・・・というウワサが、ノアへのバッシングに発展して行きました。

参考:ノア破産★1 [無断転載禁止]©2ch.net

ほんとうのところ、私がこの田上さんネタ(丸ハゲネタとも呼ばれる)みたのは、プロレスTODAYさんか・・・

・・・バトルニュースさんか・・・

そこら辺の読者参加コーナーでした。

ちょっとよく覚えていないです。

それはともかく、表向きは、コロナ禍での興行懸念からの合併みたいです。

東京ドーム大会も目指すみたいです。

参考:高木社長「東京ドーム大会開催を目指す」ノアとDDTが経営統合し新会社サイバーファイトを設立


・サイバーファイト


新団体
サイバーファイト(Cyber Fight)

ノア(NOAH)とDDTが合併して、ノアは消滅。

サイバーファイトという・・・これまた下品な(失礼)団体名になりました。

サイバーは外せなかったんでしょうね・・・。

外から見ていておもうのは、これでノア(NOAH)は、完全にジュニア団体に向かってゆくんじゃないか・・・ということです。

・・・とおもいながらノアのホームページ選手名鑑みてみたんですが・・・

実質、ヘビーは潮崎豪(183cm)だけ?ですね。

あとモハメドヨネがいますけれども、ちょっと、そういう立ち位置じゃないでしょう。

で、焦点としては、たぶん、潮崎うごくんじゃないかなあ・・・。

遅すぎるかな。

ようするに新日本プロレス行くとおもうんですけれども、遅すぎか。

ないか。

いや、ディック東郷50歳だし、潮崎豪、38歳、まだまだ行ける!という感じで、沈みゆく船となったノアから脱出してほしいとおもいます。

個人的にはKENTAより歓迎なんですけれども、どうなるんでしょうかね。

ちなみに、KENTAは、イービルがバレット倶楽部入っちゃったので、またしても中心人物になり損ねた感じします。

今年のG1(やるのかどうかわかりませんが)、KENTA外れたら、かなりヤバイ前兆でしょう。

アメリカでのほほんとTwitterしている場合じゃないとおもううのだが。

今回のサイバーファイト設立に際して、そんな風におもいました。

みなさんは、どうおかんがえでしょうか。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m