まだ全然大丈夫なナカムラシンスケ(2020/2/7 SmackDown)

(「日本のナカムラファンは、
サミゼインにチョコ送ってください」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

先週、ブラウンストローマンにインターコンチネンタル王座あけ渡してしまって、あ~・・・もう終わりかな・・・

・・・とおもったナカムラシンスケですが・・・

・・・どっこい今回のSmackDownでも、ぶっといセグメントが用意されていて、WWEはナカムラシンスケのこと、重要人物だとかんがえているんだな、というのがわかりました。

・・・たぶん、プッシュに失敗した、というの自覚しているんじゃないですかね(この記事で触れたとおり、ジンダーマハルとの抗争期です)。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ブラウンストローマンのシングル戴冠


アメリカ人って
こういう
気は優しくて力もち、
みたいなベビー
ほんとう好きそうですよね。

今回、ジョンモクスリー(旧ディーンアンブローズ)の妻レニーヤングが、ひさびさにリングアナウンサーで出て・・・

・・・先週、初のシングル王座戴冠を果たしたブラウンストローマンに感想を聞くところから、ナカムラセグメントは始まります。

ブラウンストローマン「そりゃめちゃくちゃうれしいよ」

みたいなことをストローマンが言います。

・・・すると、Shadows of a Setting Sun(コノヒガ、クルトオモッタ!)が流れ・・・

・・・ナカムラシンスケが現れます(本記事トップ画像)。

サミゼインだね。

完全に、この役(ナカムラのマイク代理)に徹しているんだわ。

このプロ根性は、脱帽します。

Cagematchでも評価高くて(こういう脇役、レフェリー海野とかポールヘイマンに人気が集まる)・・・

・・・サミゼイン、いま95位、9.19ですね(まえは、もっとよかったとおもいます)。

だいたいCagematchで100位圏内に入っていると、偉大なレスラーです。

KENTA(ヒデオイタミ)が、ついに100位圏外になりました(2020/2/9 評価9.08)。


・ナカムラプッシュのセグメント


キンシャサ!!

・・・で、私は(ファンに殴られそうですが)、これ、ナカムラシンスケvs.ストローマンの抗争アングルのシメだとおもったんですよ。

だから、(ファンに殴られそうですが)ナカムラシンスケは、いわばジョバー役として、シングル王座をとったストローマンの力を示す相手として・・・

・・・ノコノコ出て来たとおもったんですね。

でも、そうではありませんでした。

結果、ストローマンにつかまったサミゼインを救う感じで、ストローマンに制裁をくわえるかたちになりました(上掲画像)。

うむ!!

ちょ~~~っと遠すぎますが、レッスルマニアで、ブラウンストローマンvs.ナカムラシンスケ実現したら、500点満点(意味不明)ですね。

ゲスいと評判のSuperShowDownは勘弁してほしいんですけれども・・・

どうにかエリミネーションチェンバーも超えて、この抗争、レッスルマニアまで・・・

・・・とどかないよな・・・(直近のWWEの予定はこの記事参照)。

そういえば、ナカムラシンスケとサミゼイン、当初、決裂するっていう風にも語られていましたよね(この記事辺り)。

う~ん、レッスルマニアの前座で、ナカムラシンスケvs.サミゼイン・・・

・・・ありそう・・・。


・リバイバル


向かって左
スコットドーソン
Scott Dawson
その右
ダッシュワイルダー
Dash Wilder

今回、SmackDownでナカムラシンスケの試合はなかったんですけれども・・・

・・・まず、いま話したブラウンストローマンへの制裁が特筆に値しますね。

あともうひとつ、WWE辞めるとかなんとかウワサが飛んでた(そして興味なかったので私は無視していた)リバイバル(The Revival)のふたりが、ナカムラシンスケのヒールユニットに合流しました。

おおきな展開ですね(上掲画像)。

大所帯になってきたので、箱売りみたいな試合は止めてほしいんですけれども・・・

・・・とにかく、ナカムラシンスケのユニットは、ナカムラシンスケをリーダーとしたユニットとして、文字通り地味に成長していて、ちょっとびっくりです。

ただ、ナカムラシンスケ自身は、まちがいなくWWEにプッシュされているんですね。

インターコンチネンタル離れたから、WWE王座挑戦・・・は高望みですけれども、ストローマンとのアングルは長期化してもらいたいです。

そんな風におもいました。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m