「俳優」ジョンシナが謝罪

これみて
シナがWWEのレスラーだとおもうひと
いないでしょうね。
(出典:jiji.com

こんばんは、ヤマガタです。

NXTの日ですけど、KUSHIDAも紫雷イオもサリーも出ませんでした。

なので、別サイトにマイナーな試合を記事化しますので、お時間あったらご覧になってください。

キャリオンクロス(2021/5/25 NXT)


・世界初公開の”国”


これが、その場面みたいです。
(出典:HFKP

映画Fast and Furious(ワイルドスピードって邦題限定なんですね・・・オレだったら「走って怒って」って邦題にするかな~~←余計なこと言わんでいい)のプロモーションを、台湾で行ったとき、ジョンシナが上掲画像のとおり、失言したみたいです。

言ったこと↓

台湾が Fast and Furious 世界初公開の になるとおもうよ!

Taiwan would be the first “country” to be able to watch Fast and Furious 9

参考:John Cena: Fast and Furious star sorry over Taiwan remark backlash

この↑BBCのまとめが、一番わかりやすかったです。


・もう俳優だね


で、ジョンシナが謝罪したことについては、john cena taiwan country で検索すれば、いくらでも出て来るので、そちらをご覧になってください。

シナ「ごめん!ごめん!誤解しないで!中国大好き!」

・・・みたいなこと言ってます。

ただ、私は、この件は”よくあること”的な事件として頭を通り過ぎただけでした。

むしろ気になったのは、ジョンシナの提示の仕方が、どのメディアをみても完全に俳優だった、ということです。

実際、トップ画像をみても、もうシナ、レスラーにみえませんよね・・・。

一応、シナがWWEに戻るってことは、度々報じられており・・・

参考:John Cena Possibly Returning To WWE Soon

・・・お父さん(ジョンシナシニアとか呼ばれる)が、なぜか出しゃばってきて、なんか言ったという記事もあります。

いやもう、シナはロックとおなじ道にのっかってるよ。

ギャラが違うんでしょうね。

あと、出演後の効果が違いすぎる。

ビジネスとして、あんな危険なこと(プロレスね)より、文化人としても受け入れられる俳優業の方がオイシイ・・・そりゃ~だれだって、そうかんがえますわな。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m