ジェリコvs.ダービーアレン(2019/10/16 AEW)

(出典:AEW)

こんばんは、ヤマガタです。

前回にひきつづき、AEWのTV放送(TNTのDynamite)について記事を書かせて頂きたいとおもいます。

(以下、画像出典はAEWです。)


・ダービーアレン


むかって右がダービーアレン。
TV放送第二回目に行われた試合。
(本サイトでは記事化していません。)

今回ジェリコの王座に挑戦したのは、ほとんど大抜擢ともいえる仕方で挑戦権を得た、ダービーアレン(Darby Allin)という若者でした。

まだ22歳(1997年生まれ)。

パフォーマンスとは裏腹に、かなり律義な生活を送っている模様。

21歳で結婚(同い年の女子プロレスラー、Priscilla Kelly)。

生活はストレートエッジ(酒もタバコもやらない)。

私、AEWのTV放送で、上掲画像のようなビジュアルみて、おっ!!とおもったのを覚えています(でも試合は見なかった)。


・どんな試合だった?


後半、手を後ろで縛られる。

そんな酒もタバコもやらないダービーアレンに、酒もタバコもやりまくるクリスジェリコが胸を貸す試合は・・・

・・・どちらかというと、反抗期の少年を、お父さんが叱っているかのような試合でした(上掲画像)。

う~~~ん・・・ダービーアレン・・・・

もともとスケートボーダーだけあって、格闘技のセンス、ない。

蹴りないし、サブミッションもないし・・・

・・・わるいが、すこし、期待外れだ。

ハイフライヤーするにも、PACやオメガのような筋肉武装が足りないので、すぐケガするだろう・・・

リコシェみたいになれれば、生き残れるかも知れないが、ありゃ、かなり鍛錬必要だぞ・・・


・ジェリコが勝った。


Walls of Jericho!!
(ボストンクラブ
=逆エビ固め)

最後、ジェイクハガーの介入もあり・・・

・・・今回はユダズエフェクトではなく、ウォールズ(ボストンクラブ)を使い、ジェリコがダービーアレンからギブアップを奪いました。

まあ・・・レスラーとしてのジェリコの試合が面白くないのは折り紙付きなので、とくに言うことはありません。

またダービーアレンも、いいかな・・・という感じがします。173cmで完全にジュニア体形ですしね・・・。

このレベルの試合をやっていたら、NXTも追いつけるとおもいます。

というか、Wednesday Night Warsは熱狂からは程遠く、両者、つまりAEWもNXTも、緩やかに視聴者数を落としているのが事実です。

今回(2019/10/16)
NXT:71万人、AEW:101万人

第2回(2019/10/09)
NXT:79万人、AEW:114万人

第1回(2019/10/02)
NXT:89万人、AEW:140万人

・・・でも、AEW、興行としては順調みたいですね。

今回の会場、ペンシルバニア州フィラデルフィア市のThe Liacouras Centerは、10,000人規模で、早々にチケットは売り切れたみたいです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m