CMパンクが新日本プロレスに参戦する可能性。

(「ストレートエッジ」出典:ROH)

こんばんは、ヤマガタです。情報サイトのスポーツキーダ(Sportskeeda)CMパンク(CM Punk)選手の新日本プロレス参戦の可能性についての文章が投稿されていたので、すこし扱ってみたいと思います。

・・・んあ、分かってます。マイナーですよね、この話。

サイト訪問して欲しかったら、カイリさんの話つづけるべきなんですけど・・・。

まあすこし、マニアックな話もさせてください。すこしだけです。何卒、お付き合いよろしくお願いします。


・スポーツキーダの記事の要約。


件(くだん)のスポーツキーダの記事ですが、プロレス好きなひとならチラホラと見ているような話のブリ返しです。

それは大体、こんな風にまとめられるでしょう。

2014年にWWEを退団しUFCに参戦したCMパンクだが、新日本プロレスに参戦するという可能性はないだろうか。パンクの親友であるヤングバックスによれば、パンク自身は「プロレス復帰を心に決めた時は、一番初めにお前達(ヤングバックス)に連絡をする」と語っていたそうだ。ヤングバックス自身はそのまま「バレット倶楽部」に参加することを望んでいるようでもある。もし仮に、パンクが新日本プロレスに参戦することに成れば、同団体にとっても世界的に大きな飛躍を遂げることができよう。

「なんだもう知っているよ」というかたも居られるでしょうが、この時期(2017年11月)に、この話題がブリ返されたのが重要だと思います。


・その前にヤングバックスって誰?


上述の記事に出て来たヤングバックスですが、新日本プロレスにもちょくちょく参戦しているので、観たことあるかた多いと思います。

(「The Young Bucks」出典:ROH)

手前で力こぶ作っている兄弟です。バレット倶楽部のTシャツ来てますね。

ちなみに後ろでカメレオンみたいな顔してスタスタ歩いているのはジェフハーディー(Jeff Hardy)選手。

この画像の試合は、ヤングバックス vs ハーディーズで、さりげなく見応えあるのですが、知らんひとは知らん、という・・・。


・ジェリコ参戦へのあてつけ?


(「神妙なおちょぼぐち

出典:新日本プロレス)

話を戻しましょう。

なんでこの時期にパンク新日参戦なんて話がブリ返されたのでしょうか。

ひとつのきっかけがクリスジェリコ(Chris Jericho)選手の新日参戦であることは疑いの余地がありません。

レッスルキングダム12でのケニーオメガ選手の持つUSヘビー級王者に挑戦したことで、世間の話題をさらったクリスジェリコ選手ですが、(スターらしくキープ力がすごいので気づきませんけれども)既に47歳で、レスラーとしての峠はとっくに越えています。

お亡くなりになった三沢光春選手(享年46歳)より年上です。

新日本プロレスの棚橋弘至選手が40歳界隈で世代交代を迫られたことを思い返すなら、知名度だけでブン回す、なんだか悪しき「昭和のプロレス」のブリ返しのような感じがしなくもありません。

いや、いいんですよ。「盛り上がっているんだから水を差すな!」というご反論ももっともです。

ただ、ムーブ的に、そして体形的に衰えを隠せないジェリコ選手が、あのただっぴろいドームのリングでオメガ選手と戦って盛り上がるか・・・という懸念が残るのです。

2017年のレッスルキングダムも、コーディ選手の試合、盛り上がりませんでしたよね。

お茶の間に外タレは合わないのです。

そこを、スポット参戦ではないパンク選手完全参戦で引っくり返すという・・・そんな状況を妄想している、そんな記事です。


・パンクは脂が乗り切っている!


(「後期パンク」出典:WWE)

クリスジェリコ選手の47歳に対して、CMパンク選手はいま39歳。

レスラーとしては、非常にいい~感じです。

ものすごくバッシングされそうなんですけれども、パンク選手にIWGPのベルト巻いてもらえば、ものすごく世界的な価値が上がると思うんですよね。

5年くらい巻いていてもらいたいです。

え?無理?

オカダ氏じゃないと客来ない?

やっぱり?


・むすび。


ああ、もうこんなに書いてしまいました。

レスラーとしてのCMパンク選手の紹介もするべきだったんですけど、ぜんぜんできませんでした。

そうですね、一言二言いえば・・・。

技パクります。ヒデオイタミのGo 2 Sleepも、天山選手のアナコンダバイスも、余裕でパクります。

人気者のAJリーを自分のものにしちゃいました。

あぁ・・・全然イイところが引き出せない・・・。

まあ、とにかくレスラーとしてのカリスマ性は凄いです。男に好かれるタイプですな。


・おまけ。


(「オーエンズとの愛を語る」出典:WWE)

ジェリコ選手は、これやっているときが最近では一番よかったです。