【続々】YouTubeの抱える諸問題③:あおり運転とドラレコその後。

(VanPaugamは
YouTubeには
生き残ったアカウントだけ残し
著作隣接権侵害のストリームを
Twitchで継続している)

こんにちは、伊田です。

VanPaugamと、ハムハムTVのその後について書かせて頂きました。

最後、Utitoyoについて、というより宮崎文夫に関連した、あおり運転とどの対処方法としてのドラレコについて、かんがえてみたいとおもいます。


・NumberData


ビジネスモデル的には
大島てるに似ている。

宮崎文夫事件で、としいうより、それ以前石橋和歩の頃から脚光を浴びたサイトに、NumberDataがあります(上掲画像)。

あおり運転をした車のナンバーを、その振舞いとともに、ドラレコ録画されたものを投稿するサイトです。

よくかんがえましたね。

大繁盛みたいです。

中古車サイトに見えなくもない。


・カーナンバーは個人情報ではない。


しかし、あおり運転の証拠があるからと言って、ドラレコ動画をそのままアップしてよいのか?

以前、Utitoyoについて、考えた問題です。

答えは、シロ。

FNNの記事がわかりやすかったです。

悪質なあおり運転が社会問題となっている中、SNS上で注目を集めているサイトがある。

それが、迷惑運転した車両のナンバーを投稿できる「Number Data(ナンバーデータ)」だ。

迷惑運転抑止を目的に、「迷惑車両のナンバー」「発生日・場所」「被害状況」などを投稿し、共有するサイトで、投稿数は1万3千件を超えているという。

つい先日からは、情報の信憑性を高めるため動画ありの投稿のみを受け付けている。

車両のナンバーを公開することについては、総務省の見解では「ナンバープレートの情報は個人情報には該当しない」とされているが、弁護士をまじえて法律面で整備されたサイトを目指しているという。

「迷惑車ナンバー共有サイト」はあおり運転の抑止になるのか? サイト運営者に“展望”を聞いた

カーナンバーは個人情報にしか見えないのですが、法律的には、そうみなされていないみたいです。

ただ、KENWOODのドラレコ紹介動画などは自主的にカーナンバー消していましたけどね。(そのため、”それではドラレコの一番重要な機能がわからないではないか”とツッコまれていた。)

というわけで、いまのところUtitoyoレベルのユーチューバーはシロ(違法性はない)、となっています。

一応、学びました、ということに、今回は、しておきましょう。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m