GoPro HERO6を買いました①:最新機種HERO7のおさらい

[国内正規品] GoPro HERO6 Black ウェアラブルカメラ CHDHX-601-FW

こんばんは、伊田です。

以前、旅行用の写真(静止画像)を買おうとかんがえていたとき、GoProというアクションカメラに出会いました。

当時は高額に足がすくんでレンタルをさせてもらったのですが・・・

・・・じつは思ったより忘れられず、ついに購入を決意し、実行しました。

言ってしまえば早いですが、圧縮された経験をしたので、それを記事化してみたいとおもいます。


・GoPro HERO6


新品42,800円・・・。
ただ中古で値下がりが起こっている。
それを買った。

購入したのはGoPro HERO6です(上掲画像)。

買いました。

自分でも金銭感覚が狂ったのじゃないか、とおもっています。

いや、ウソです。

買ったのは中古です。

29,000円でした。(←後の記事でボラれたのか否かを書きます。)

これでも、安くないですよね。

ただ、あまりにも長期的に悩んでいたので、そろそろ買わないと日常生活に支障を来すとおもったんです。

あ、厳密には、GoPro HERO6 Blackです。

このBlackがマニアにはたまらない響きをもっています・・・。(←病的)


・GoPro HERO7 Black



43,390円・・・。
中古でも値下がりは起こっていない。
理由はHyperSmooth
ライブストリーミングか。

GoProのBlackという響きが効いてくるのは、現行最新機種であるGoPro HERO7(上掲画像ただしBlack)を検討しているときでしょう。

GoPro HERO7は、メインモデルであるBlack(ブラック)のほかに、Silver(シルバー)White(ホワイト)があります。

HERO”7”という商品名がついているとおり、GoProには、1、2、3、4、5、6(←私が買ったもの)という先行モデルが6つもあります。

初心者は、最新のHERO7を買おうと検討し始めるのですが、値段におののいて、当然、先行機種を物色しはじめるわけですね。

でも、値段を見比べると、実は最新機種のHERO7でも、Silver(シルバー)とWhite(ホワイト)は安い・・・じゃ、それにしようか・・・

・・・いや、待てよ、Silver(シルバー)とWhite(ホワイト)ってなんだ・・・?

というところで無限のループが始まります。

ネットで情報収集しはじめると、平気で数時間経ちますので注意してください。


・SilverとWhite


SilverとWhiteの欠点は、
GoPro全機種水準でいえば
バッテリーが外せないこと。
Blackとの比較でいえば
HyperSmoothがないこと。

今回は、HERO7のSilver(シルバー)とWhite(ホワイト)について触れることで終りにしたいとおもいます。

ひとことでいえば、Silver(シルバー)とWhite(ホワイト)は、

やべっ、こんな高いカメラ(Blackのこと)つくっても、マニアじゃなきゃ買わないじゃん。どうしよう・・・

というGoProさんの(おそらくは営業を中心とした)心の叫びが結晶したもので、ようするに廉価版(機能を落とし値段を安くしたもの)です。

Silver(シルバー)とWhite(ホワイト)とは、では、どんな機種なのか。

それは、情報収集後の体感として、いかのようにまとめられます。


・GoPro HERO7 Silver



Blackとちがい
レンズ横の窓がないのが特徴。

GoPro HERO7 Silverは、最後まで、GoPro HERO6とどちらを買おうか、私が最後まで、迷いに迷った機種でした。

中古価格で、27,000円くらいが最安値でしょう(GoProの中古調査法も記事化したいとおもいます)。

ただ、Silver止めた最終的な理由は・・・

① バッテリーが外せない(つまり充電なしでは1時間が限界)

② GoPro HERO6が最高傑作だ、と謳う他サイト多し

・・・という、いかにも素人臭い理由でした。

いや、素人だから、いいんですよ。


・GoPro HERO7 White



新品で27,000円くらい。

GoPro HERO7 Whiteは、一番初めに検討し始めたとき、新品で27,000円で買えそうだったので、一番ドキドキした製品です。

あともうワンクリックすれば、これを買うところまで進んでいたのですが、まだ情報収集が足らない・・・という勘で、止めました。

性能的には、Silverに比べなんか欠けている・・・というくらいしか覚えていません。

それじゃ情報になんねーよ、と言われそうですが、余分なところは切り落とすのが、この手の情報収集の鉄則です。


・ネタにならない。


では、なぜ私は、廉価版と言えども、Silver(シルバー)あるいはWhite(ホワイト)を選ぶのを止めたのか、といえば・・・

ネットに散乱している話題は、Black(ブラック)一択。

これです。

たとえば、HyperSmoothという、要するに手ブレ対策の最上位機能みたいなのが、Blackのウリなのですが、それどうですか~?みたいな質問が飛び交っています。

廉価版のSilverとWhiteでは、HyperSmoothがないので、この話題に参加できないのです。

べつに私は、かまってちゃんではないのですが、せっかくのHERO7を買って、その核心(HyperSmooth)を押さえられないのは痛すぎるだろう、とおもいました。

だったら、ひと昔前に話題を席巻したHERO 6を使い倒してやろう、と決断したのです。

あと、HERO7は、どうしても・・・どうしても・・・高くて手が出ませんでした。

ほかにも、よく話題にのぼるソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)も最後の最後まで悩みましたが・・・

・・・紆余曲折あって、HERO6です。

モトブログ(バイク動画をアップするユーチューバー)を中心に、FDR-X3000の評価は高いですよね。

なぜ私は購入やめたのか・・・

・・・そういったことについても話して行けたら、とおもいます。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m