紫雷イオ&キャンディスレラエのタッグ(2019/6/12 NXT)

(「え?ハウスショーっぽい?
はい。そのとおりです。」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

この記事でお伝えした、かなり前(NXT TakeOver: XXV以前)に収録されていた、紫雷イオ&キャンディスレラエ vs. マリナシャフィール&ジャスミンデューク(=The 4 Horsewomenの試合が放映されました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・シェイナバズラーはベルトをしていた。


NXT TakeOver: XXVのタイトル戦
の結果が出ていないのに、
ベルトを持っているバズラー。

うえにも述べましたが、本タッグ戦は、NXT TakeOver: XXVの前に収録されていたものです。

つまり時系列的に、NXT TakeOver: XXVにおける紫雷イオvs.シェイナバズラーの試合の結末は表向きに、まだわかっていない、ということになっています。

しかし、本タッグ戦を観戦していたシェイナバズラーはベルトをしていました。

いろいろな解釈の仕方がありますが、もしかしたら、紫雷イオにはかなり前から、NXT TakeOver: XXVでベルト奪取はない、と伝えられていたのではないでしょうか。


・シェイナバズラー介入によるノーコンテスト。


介入すんじゃねーよー!!
と叫ぶ紫雷イオ(たぶん)。

試合は、紫雷イオとキャンディスレラエそれぞれが優勢に進めていたのですが・・・

最後ジャスミンデューク(あのひょろながいねーちゃん)に紫雷イオがムーンサルトを決めようとしたところ・・・

シェイナバズラーがこりゃまずいということで介入。

それに腹を立てた紫雷イオが標的をシェイナバズラーに変え、試合はBrawl(ごちゃごちゃの喧嘩状態)になってノーコンテスト。

・・・という結末でした。


・キャンディスレラエとのタッグは長く続かないみたい。


一気にシェイナバズラーとの
抗争が加速する!!

WrestlingObserverによると(上掲画像リンク)、このタッグ戦後の収録はすでに行われているみたいで・・・

今度は、たぶん介入を禁止するためでしょう、シェイナバズラーvs.紫雷イオの再戦が上掲画像のとおり金網デスマッチとして行われるみたいです。

結果は残念ながら、再びシェイナバズラーの勝ち。

ただ、その後の展開が重要で、なんでも紫雷イオがキャンディスレラエにいちゃもんつけて仲間割れを起こすみたいです。

まあ、スカイパイレーツ(カイリセインとのタッグ)支持のファンにはありたがいことでしょうが、これでまた紫雷イオはシングル戦線を爆走することになるのでしょうね。

ただ、やっぱり、レスラーとしては素晴らしいです。紫雷イオ。

本人には昇格後の位置づけを意識しながら、活躍してほしいとおもいます。

簡単に言えばマイクだね。

あれ、どうやって交わすかが日本人選手最大の障害です。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m