無敗のKUSHIDA(2019/6/12 NXT)

(「ジミヘンドリクスではありません」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

かなり前に収録済みとしてお伝えしたサブミッション縛りの試合。

前回のKUSHIDAvs.ドリューグラックではなく、今回放送の試合だったみたいです。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ドリューグラックとの抗争まとめ。


たぶん、本試合でKUSHIDAとドリューグラックの抗争は終りでしょう。

結果として、KUSHIDAすごいね、ということを見せるためのジョバーとしてドリューグラックが一役買ってくれた形になります。

ふたりの抗争は非常に短かったですが、以下のとおりまとめられます。

① まったく前おきなくKUSHIDAの試合を、ほほぅ~~みたいな感じでドリューグラックが観戦(なぜか花道)

② お試しとして、ふつうにマッチ。→KUSHIDAの丸め込みに、サブミッションマスター(自称)グラックさんご立腹。

③ そんなにグラップリングしてーなら、やってやるよ、という話を解説者やらリングアナウンサーやらが(本記事トップ画像)、勝手に作り上げて、サブミッション縛りの試合実現。

このサブミッション縛りの試合ですが・・・

① サブミッション以外もやってよい。つまり、投げてよい。蹴ってよい。殴ってよい。

② フォールは意味なし。

③ サブミッションギブアップのみ。

④ でもロープブレイクあり。

・・・というわけわかんない試合です。

解説でマウロラナーロが、KUSHIDAは高田道場出身なんだ!高田はPRIDE初期の英雄だった・・・!!みたいなことを言ってました。

・・・高田道場って、高田馬場に似てませんか?

東京限定トークですみません。


・勝った(KUSHIDAが)。


Hoverboard Lock!!
入り方が飛びつきである点を
のぞけばキムラロックでいいみたい。
つまり、ダブルリストロックやね。
ちなみにWWEでも技名変更
されていないみたい。

試合はですね・・・うえに述べたようなすんごい過酷な取り決めだったんですが、それが災いして、なんだが擬似総合格闘技みたいな中途半端な試合になってしまいました。

私自身はKUSHIDAはカイルオライリー(UndisputedEraのメンバー)あたりが一番噛み合うとおもっているので、そこ絡ませてほしいです。

試合は、最後、KUSHIDAがHoverboardLock(上掲画像)で勝利しています。


・次の試合も勝っている。


紫雷イオと同じフルセイル大学収録(フルセイルでケージマッチやったんですね!)で、KUSHIDAは次の試合も行っています。

WrestlingObserverによると、Jeff Parkerという選手と試合し、勝利したみたいです。

4連勝?

5連勝?

とにかくKUSHIDAの無敗ロードは続きます。

なかなか興味深い展開になってきましたね。(←オマエ本当にそうおもっているのか?)

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m