初のTakeOverのチャンスだが。

(「実力は十分」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

ネタバレ記事です。

といっても、ここで既に触れたことですが・・・。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ウィルアムリーガルの「つぶやき」。


なんでブライアンやねん。

今回(2019/2/27)のNXTでは、紫雷イオとカイリセインの出演はありませんでした。

ただ、この回で作られたビアンカべレア(Bianca Belair)とのアングルが進展させられます。

NXTのGM(ジェネラルマネージャー)、ウィリアムリーガルが上掲画像のようにコメント。

訳しますね。

ビアンカべレアと紫雷イオが互いにNXT女子王座の資格があると思っているなら、二週間後、試合で決めてもらおう。

勝った方が、TakeOver:NewYorkでシェイナバズラーに挑戦だ!!


・・・あれ?ニューヨークでやるの?


本当にWWEは裏方が超有能。

こんなのすぐに作る。

ウィリアムリーガルのツイート見て思ったんですけれども、今年はTakeOver、レッスルマニア開催地(ニュージャージー州のイーストラザフォードEast Rutherford)とはぜんぜん別の所でやるんですね。

というわけで、TakeOver:NewYorkは4月5日にニューヨークで開催されます。バークレイズセンターというキャパ16,000人くらいの所です。

要するに新日本のTHE NEW BEGINNING in OSAKAの倍規模の興行です。

で、そこの出場権をかけて、二週間後に紫雷イオvs.ビアンカべレアやるぞ!ってウィリアムリーガルが言っているわけですね。

来週じゃないんですね。


・というか撮りだめしてる。


TakeOver: Phoenixで前座に取りだめされた

スカイパイレーツの試合(この記事参照)。

今から二週間後は、現地時間で(2019年)3月13日になります。

そこでTakeOver:NewYorkを掛け、紫雷イオvs.ビアンカべレアです。

ただ、この対戦は既に録画されていて、この記事でお伝えした通り、ドロー(DQ)です。

私の予想ですが、もういっちょビアンカべレアか他の誰かとやって、紫雷イオでTakeOver: NewYork行くんじゃないかな・・・と思ってます。

ただ、グレーゾーン。

というのも、まだNXTで、紫雷イオ、知名度低いんですよ。

実力的にはすんごいんですけど、まずは知ってもらわないと、観客に反応してもらえません。

でも時間がない。

3月13日から4月5日までの間に、アメリカの人達、とくに一般家庭にまで紫雷イオはすごいと思わせる何かをしないと、NXT大会とはいえ16,000人キャパの大会で紫雷イオを出すことは、WWEもさすがにできないでしょう。

そういった視点で、すこし紫雷イオ、しばらく注目しましょう。

本当、私なんかが言わなくても、レスラーとしてはすんばらしいですけどね。

ぜんぜんシェイナバズラーよりNXT女子王座に相応しいですけどね。

アングルづくりが難しい。

とりあえず待ちましょう。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m