【続】WWEに渡った宝城カイリ選手-その後。その6

(「葛西氏はサイコーです」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。もうずいぶん前の話に成ってしまいましたが、2017年の11月18日、サバイバーシリーズの前日、アメリカはテキサス州ヒューストンのトヨタセンターで、NXT TakeOver: WarGamesが開催されました。本大会でカイリセイン(Kairi Sane)選手が、アスカ選手の保持していたNXT女子チャンピオンの座に挑みました。

お恥ずかしながら、連載第6回目なのに、まだまったく試合に入っていませんでした。

・・・何してたんだって話ですよね。いや、話題がね、多すぎるんですよ。マジメに追うと時間が掛かって掛かって・・・。

つべこべ言わずに早速開始しましょう!

(以下、画像出典はWWEです。)


・ウィリアムリーガル氏の名前くらいは覚えたい・・・。


ベルトかかってるんだよね~・・・。

Smackdownのダニエルブライアン、RAWのカートアングル・・・ほど目立たないですけれどもGM(ジェネラルマネージャー)として、いつもオフィス的なところで出て来る、この素敵なオジサマ、というか年齢不相応のどフサがうらやましい御方は、ウィリアムリーガル(William Regal)氏です。

温厚そうな外見によらず、現役時代はヒールどころが多かったのは、なんかカシアスオーノ選手を彷彿とさせます(←ただのどフサつながりだろ?)。

現役時代のリーガル氏。

1990年代から2000年代にかけて活躍していました。


・ニッキークロス選手、入場!


雰囲気あるな~。

というわけで1人目、入場です。

ニッキークロス(Nikki Cross)選手です。強そうです。もっとNXT制圧して良さそうな存在なんですけど、ボキャブラリー無さそうなイカレキャラを演じさせられているので、なかなか脚光を浴びにくい、半引き立て役に甘んじています。

今回のFATAL 4WAYでも試合序盤から早速、謎の失踪をします。画面に全然出て来なくなります。会場の何処に居たんでしょうね・・・。ずーっと、エンバームーン選手と、カイリ選手と、ペイトン選手だけが戦っていたんですよ・・・。


・主役のカイリさん・・・2番目?


レスラーたるもの、

みんなに夢を・・・

みんなに夢をぅ・・・・。

で、優勝予想をされていたカイリさん、当然トリで入場かと思っていたら2番目にさっさと入場です。ここで、あれ?と思ったのは覚えています。

・・・。

で、ココでさらに、表情が暗かったんですよ。なんで「あ、もしかしたら・・・」と思いました。

ご存知のとおり(?)、WWEでは直前ギリギリまで、試合のストーリーやら勝者やらを練って練って練り込みます。

もしかしたら、勝つと思ってたんだけど、試合直前で突然、ブック変更(=敗者)になって、カイリさん、気落ちしていたのかも知れません。

でも、まあ、プロですし、そんなことはないか・・・。

・・・・・

では、今回はここまでです。

4WAYだと入場だけで、ずいぶんスペース取るんですね。

まあ、ゆっくりやらせてもらいます。

それでは。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m