ExtremeRules③終:AJスタイルズの試合もみよう。

(「まだ”倶楽部”としか呼ばれていない」
出典:WWE)

こんばんは、ExtremeRulesについての記事です。

私はヤマガタです。

わりと悪くなかったExtremeRules。

最後に、リコシェとの抗争でヒールターンしたAJスタイルズの試合見てみましょう。

(以下、画像出典はWWEです。)


・倶楽部再結成。


AJスタイルズ、怪我怪我いわれていたんですけれども、直近では、もうヘルニアが治らないのではないか、みたいに言われていました(Cagesideseatsこの記事)。

一方でリコシェとの抗争開始でAJスタイルズの側についたカールアンダーソン、ルークギャローズ、いわゆる倶楽部再結成については・・・

・・・後二者(カールアンダーソン、ルークギャローズ)のWWE再契約が、かなり大型契約だったという点で話題になっています(Cagesideseatsこの記事)。


・どんな試合だった?


試合中、
マイケルコールが
「リコシェいいよね~」
みたなことをいい、
コーリーグレイブスが
「ちがうちがう、
アンタは何もわかってない、
AJのキャリアをかんがえろ!」
みたいな反論をして、
ず~っと議論している。

まあ、ごたくはいいので試合見ましょう。

リコシェはなんといっても、StompingGroundsをかろうじてショートして成立させた立役者だといわれています。

リコシェみていると本当に、よくこんなアクロバチックな動きばかりして怪我しないな・・・と感心するのですけれども・・・

・・・今回も安定のハイフライヤー。

着地直後は痛そうな顔しますけれども負傷しません。

どんなトレーニングしているんでしょうかね。

そしてオーラたっぷりのAJスタイルズとの試合だったので、面白かったです。


・AJが勝った。


ここから後ろに跳ねて
スタイルズクラッシュします・・・。

結局カールアンダーソンとルークギャローズの介入もあったのですけれども、最後は、スタイルズクラッシュ(上掲画像)・・・

・・・しかもかなり危険なスタイルズクラッシュで、AJスタイルズがUS王座を奪取しました。

いや~~~~よくリコシェ受けたな。

重さとか運動神経とか、受けを決めたリコシェにも拍手。

というわけで、ふたたびAJスタイルズがUS王座になりました。

ちなみにWWE王座はコフィキングストンがサモア・ジョーを下して防衛。

ユニバーサル王座は、すでにお伝えした通りレスナー戴冠、となっています。

・・・・・

それでは、これでExtremeRulesは終りにします。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m