里村明衣子vs.トニーストーム(2018年MaeYoungClassic)。

(「評価うなぎのぼり」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。既に収録は8月に行われていたのですが(←そういうこと言うな)、(2018年)10月24日のメイヤングクラシック放送回で、里村明衣子vs.トニーストームの準決勝が放送されました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・評価うなぎのぼりの里村先生。


2018/10/25時点。

クリックで現在の順位を

確認することができます。

或る意味、今回(2018年度)のメイヤングクラシックでブレイクしたのが里村明衣子(Meiko Satomura)選手だったと言えるでしょう。

投票数84とまだ少ないながら、Cagematchのレスラー評価部門で異例の3位にジャンプアップしています。

ひとつ、コメントを。

里村明衣子は女子プロレス最高の選手だったし、或る時からずっとそうだった。

ようやく彼女がアメリカのファンに知られるようになったのは喜ぶべきことだ。

振り返って、彼女の日本のリングでの活躍もぜひ見てほしい。

RatingsMachine wrote on 15.10.2018:
[10.0] “Meiko Satomura is the best female wrestler in the business, and she has been for quite some time. It’s great to see her getting exposure in the US as part of the second Mae Young Classic, and I hope that at least one or two fans are excited enough by what they see to check out some of her work in Japan.”

(Cagematchとはそもそも何か、についてはこの記事をご覧になってください。)


・日本人キラー、トニーストーム!


一番人気。

下あごをちょっと

前に出すのが特徴。

里村選手の準決勝戦は、トニーストーム(Toni Storm)でした。

第2回戦でレディーゴジラ松本浩代選手をくだしています

現在、UKディビジョン契約なのは、すぐに投入すると、ベラ姉妹とかアレクサブリブリが行き場を失うからか・・・?

とにかく、女子ディビジョンに関して言えば、育成部門とメインロースターとの実力が、完全に逆転しています。

エボリューション(WWE Evolution)、ありますが、その実態(実力逆転情勢)を曝け出さなければよいが・・・と思ってます。

その前に、チケットちゃんと売れたんでしょうか?


・どんな試合だった?


ほっぺたが赤い・・・

→ 里村選手も女の子だから、

チーク(頬紅)をして来たのか?

→ いやいや里村先生がそんなことを・・・

→ あ、2回戦で思い切り殴られてた

試合ですが、開始前から2人とも傷だらけでした。

(2018年)8月8日、9日に収録は行われたのですが、以下のように考えると、2日目、9日に第2回戦、3回戦(準々決勝)、4回戦(準決勝)の収録が行われたと思われます。

32人の参加選手=16試合で16人に。

16人の残った選手=8試合で8人に。

8人の残った選手=4試合で4人に。

4人の残った選手=2試合で2人に。

つまり、8日に16試合収録、9日に14試合(=8+4+2収録。

こう考えると、里村選手、トニーストーム、リアリプリー、紫雷イオ選手選手は、9日に3試合こなしていることになるんですね・・・。


・負けた(里村先生が・・・)。


Storm Zero!!

(タイガードライバーと同じ。

Strong Zeroが

元の名前みたい。)

試合は・・・ですね、「試合」でした。

もう女子柔道みてるみたいなハイレベルな試合。

ディーバのディの字(2文字じゃん)もないような試合。

早めにいまのロースターは、転職先かんがえるべきでしょう。

トニーストームは本格派なんだよな・・。

ぜんぜんハイフライしないんですよ。

フィッシャーマンズス―プレクスとか綺麗に決めるんですよ。

そんなストロングスタイルの化身、トニーストームが最後、里村明衣子をストームゼロからのフォールで下しています(上掲画像)。

・・・・・

これで、まずはトニーストームが決勝に進みました。

つづけて紫雷イオ選手の準決勝を見てみましょう。

それは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m