ロイヤルランブル2夜あけてのナカムラ選手。

(「なんかショッぱいな・・・」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。2018年ロイヤルランブルは上掲画像のような男女ダブル制覇で、幕を閉じました。今回は、前回のアスカ選手に引き続き、ロイヤルランブル優勝者と成ったナカムラ選手のその後を追ってみたいと思います。

というか、Smackdownひさびさにしっかり見たんですけど・・・疲れました。

ショーの骨組みがサミゼインとケビンオーエンズの話で、それが2時間ブチ抜きで展開してたんですよ。

つまり、2時間見ないと2人が何したのかわからない、という構成だったんです。

ひゅ~・・・。


・ナカムラ選手のマイク!!


(「うたいます・・・」出典:WWE)

サミゼインとケビンオーエンズの話は真面目に追うと、いくら文章書いても終わらないんで割愛させてください。

あのですね、ロイヤルランブルのAJスタイルズとのハンディキャップマッチで、レフェリーが誤判定したって、サミゼインとオーエンズが暴れたんですよ。それで、このナカムラ(↑)選手のマイクのあとに2人で出て来て、ブーブー言い始めるっていう話でした。

なにはともあれ、ブーブーネタは割愛して、ナカムラ選手のマイクを聞きましょう!

前回のアスカ選手と同様、Smackdown開始直後に英雄扱いで紹介され、歓声の大声援に押されながら、ナカムラ選手の登場です。

歓声「なーかーむーらー!ぱん、ぱん、ぱぱぱん!!」

ナカムラ選手がマイクを取る!!

ナカムラ「At Royal Rumble, Sami Zayn…, knee to the face!!」

おお、英語だ!さすがスーパースター!!

観客「わーわーわー!!」

ナカムラ「John Cena…, knee to the face!!」

・・・あ、あれ?

なんか同じこと言ってないか?

観客「わーわーわー!!」

ナカムラ「Roman Reigns, (観客 ”ブー!”)knee to the face!!」

・・・二―トゥザフェイスしか言ってないような・・・。

ナカムラ「At Wrestle Mania, AJ Stylee, …knee to the face!! New WWE Champion!!!」

観客「わーわーわー!!!」

・・・でも、まあ、盛り上がったんで、いいですよね。


・キンシャサのことを言いたかったらしい。


(「いつも”キンサシャ”と書いてしまう」

出典:ROH)

「knee to the face」ということで、「ヒザを顔をブチ込む」と言いたかったんだと思います。

つまり「キンシャサを決める(決めた)!」と、ナカムラ選手はマイクでアピールしていたんですね。


・AJとは仲良し。


(「ここでプルプルふるえるのがたまらん」

出典:WWE)

ストーリー的には既に「ロードトゥレッスルマニア」なんですけれども、いまのところAJスタイルズとナカムラ選手は、なんだか「青春ライバル対決」みたいな、見ていて尻のかゆくなる(←言葉えらべ)関係にあります。

今回のSmackdownでも、AJスタイルズはナカムラ選手と共闘し、サミゼインとケビンオーエンズを追い払うというストーリーでした。

このバランスが崩れ、泥沼化したら見ものですね。

でも、そのためには、AJスタイルズ選手かナカムラ選手のどちらかが、ヒールに成らなきゃなんですけど、そういった展開はあるのでしょうか。

バレット倶楽部のほうは、いまRAWでバラ―選手が使っているんで、AJ選手はヒールに成りにくそうですよね。

でも、ナカムラ選手もいまの人気を見ると、ヒールターンは考えられません。

どうなるんでしょうかね。

まあ、人畜無害な問題なんで、とりあえず放っておきましょう。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m