出典:この記事
こんばんは、ヤマガタです。昨日の記事のつづきです。
参考:【実現せず】ナカムラシンスケがWWEにリリースリクエスト(2025/12/4日本時間)
1.リリース要求の顛末(てんまつ)
昨日の疑問点からフォローアップしておきたいと思います。
WWEが
①(ナカムラシンスケの)リリース要求を拒絶したのか、
②リリース後の競業禁止90日条項違反を認めなかったか、
③契約継続でのNOAHに対する参戦のような形を認めなかったのか。
答えは①と③で、ただ訂正として、③で認めなかったではなく認めた、ということです。
SlamWrestling: ここ
Reddit: SocialSuplex’s in-depth article about what they have been told about the negotiations for Tanahashi’s final opponent
2.WWEの動機
しかし、WWEは契約下にある選手が他団体最大興行のメインイベントにでることをガバナンス崩壊と感じるところもあったでしょうから、果たして本当に、リリースしなかったナカムラシンスケを棚橋弘至の引退試合に出ることを許したのか、いまだに腑に落ちない所はあります。
他方で、ガバナンス崩壊をさせてでもナカムラシンスケを新日本プロレスに派遣しようとしたのは、ひとえに、AEWを攪乱(かくらん)させる目的があったから、という見方もできます。
411MANIA: ここ
3.正式には2024終りにナカムラシンスケは契約更新をしている
最後にリリースリクエストですが、これは契約下でも可能なようです。
ナカムラシンスケ自体の契約は2024年終り(late 2024)に更新されているとのこと。
411Mania: ここ
いずれにせよ”らしくないNOAH”より、”しっくりくるNJPW”でナカムラシンスケを見たい、というのはありますよね。
・・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

