インターコンチネンタル戴冠(2021/8/13 SmackDown)

RoyalRumble獲ったような演出
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

WWEは、新日本プロレスのころナカムラシンスケが築いたインターコンチネンタル・アングルを結構、意識していて・・・

・・・今回、アポロクルーズを下し、ふたたびナカムラシンスケがインターコンチネンタル王座につきました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・SummerSlamコマ決定か?


辮髪(べんぱつ)
一直線。

よくやっている、という印象です。(←えらそうだな)

大きなケガもせず、これだけ安定してパフォーマンスを提供しつづける・・・というのは並大抵の努力では、できないでしょう。

アポロクルーズとの因縁(そんな大きなものはなかったのですが)は、この記事を参照してください。

今回、第1試合で、アポロクルーズと対戦し、インターコンチネンタル王座を奪取しました。

最後は、キンシャサ→フォールでした。

✔ バロンコービンの王冠

✔ インターコンチネンタル王座

・・・このふたつが、ナカムラシンスケが手に入れたものです。

ドラクエみたいですが、それより、このアイテムで、SummerSlamでシングルマッチもらえるか、ということですね。

あいかわらず、ナカムラシンスケに一番噛み合うのはAJスタイルズなんですが、彼はRAWです。

SmackDownだと、結構NXT臭の強いレスラー、たとえばボビールード(現ロバートルード)なんかが噛み合うとおもいます。

でも、ちょっと、その線(ナカムラシンスケvs.ボビールード)は無理かな・・・


・ためいきでるアングル


とにかくマイクがメチャクチャうまい。
すごく口喧嘩つよいひとを
イメージしてください。
これに匹敵するのは、
女子だったらベッキーリンチでしょう。

それより、ジョンシナですね。

ブーイングでないんですよ。

チケット売り上げにも、すごい貢献しているみたいです。

ハウスショーなんかで試合し、まだTVでは試合してないんですけど・・・

マイク一本で、視聴者を釘付けにしています。

正直、今回、私も、ナカムラシンスケの王座獲得は、どうでもよかったです。

ジョンシナとロマンレインズのマイクでのやりとりの方が、みていて面白かったです。

大体やりとりは↓こんな感じ。

ジョンシナ「ああ、ああ、WWEは、もうオマエのものさ、レインズ。」

ジョンシナ「でもな。十年くらい、WWEが、オマエのことを売り出して来たの、かんがえろよ・・・」

ジョンシナ「その結果が、これだろ?数字取れない、観客入らない・・・」

ジョンシナ「しょうがないから、半分引退したオレが、オマエに喝(かつ)入れに来たんだよ・・・」

そのまんま、事実なんですが、結構WWEは、このくらい現実スレスレで行きます。

ロマンレインズは、あいかわらずマイクできないですね。

というか、やっても伝わるものがないから、観客の反応が薄いんですよ。

マイクは本当に、奥深いです。

AJスタイルズのマイクも、結構、評価高いとおもいます。

そこだけできれば、レスラーの技術は、結構どうでもいいんだよね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m