ランディオートン vs. AJスタイルズ(2021/8/9 RAW)

AJスタイルズが公称180cmです。
新日本プロレスのレスラーが
WWEに出るとこうなる、
とイメージしてください。
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

ランディオートンが、ひさびさにRAWに出演しました。

ライブオーディエンスを入れるようになって、WWEはジョンシナのような客の取れるレスラーにフォーカスしているのが、よくわかります。

ようするに、かつてのNOAH巡業で三沢光晴みんな見に来ていた・・・みたいな話ですね。


・タッグ戦なのか・・・


けっきょく、
マットリドルとは、
まだ切れてないみたい。
(ランディオートンが)

今回、ひさびさにランディオートンが出てきて、バックステージで、オレは一匹狼だ!みたいなこといって出て行ったんで・・・

ああ、マットリドルとのタッグ解消させるために、WWEはしばらくランディオートンに”冷却期間”をあたえてたのかな・・・

・・・と勝手に理解していたのですが、そうではなかったみたいですね。

試合自体は、AJスタイルズ vs. ランディオートンで・・・

・・・AJスタイルズのタッグパートナーであるオモスが、リングサイドで、眺めている感じでした。

ただ、最後、オモスが介入するようになって、マットリドルが出て来ます(上掲画像)。

結局、AJスタイルズ&オモス組 vs. ランディオートン&マットリドルに話をすすめたいみたいですね。

SummerSlamこれでいくんじゃないのかな?


・結末予想できたひとはWWE通


・・・まあ、
AJスタイルズ

ランディオートン

だとすれば、
結末は、
こうなりますわな。

・・・で、結末は案の定・・・

AJスタイルズがフライングフォアアーム

ランディオートンがキャッチする形でRKO

スリーカウントでランディオートンの勝ち

・・・となりました(上掲画像)。

WWEがお客さんにみせれる最高のかたちが、これですもんね。

あと、ひさびさにしっかりRAWみましたが、Bellator出身のジミースミス、ハマってましたね。

基本的に、コーリーグレイブスがメインアナウンサーで、ジミースミスがコメンテーターみたいな感じでした。

ジミースミスの、いかにもMMAっぽい言い回し(Wow ! Beautiful ! など)が、RAWに新しい空気を入れていました。

これが今、WWEが模索しているところなんだとおもいます。

じゃー・・・機が熟したらブロックレスナー戻ってくるのかな?

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m