ASUKAのシングル戦(2019/12/16 RAW)

(「サブミッションの名手」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

カイリセインの脳震盪ですが、ファンの心配をよそに、TLC直後には情報が飛び交ったものの、年内休養でメディアはおさまったみたいです。

カイリセイン本人のツイッターは、12月19日でストップしており(2019/12/22現在)・・・

・・・もしかしたら帰国して日本で、ゆっくり休養とっているのかもしれません。

(以下、画像出典はWWEです。)


・対 Deonna Purrazzo


NXTからの
刺客で
登場!
(ラップ風)

今回(2019/12/16)、盟友というか妹分というか、カイリセインを失った姐(ねえ)さんことASUKAは・・・

・・・ デオナプラッツォ(Deonna Purrazzo)という舌を噛みそうな、いかにもイタリアンな選手と対戦しました。

誰やそれ・・・とおもったのですが、紫雷イオのメイヤングクラシックで、ばっちり紹介していました(この記事)。

なんかナイフを投げそうな選手です。


・勝った。


アスカロック
→ギブアップ
(アスカの勝利)

よくよくみると、このデオナプラッツォという選手は、ASUKAとぴったり噛み合う体形の選手なんですが・・・

試合自体は盛り上がっていませんでした。

WrestlingObserverのコメント↓

試合中、観客は静まり返っていた。

The crowd seemed dead for most of the match.

ただまあ、やっぱりASUKAの技術力の高さは、比肩するものがない・・・

・・・それを確認できた試合でした。

これ言っちゃ最後なんですが、もっと若ければ人気大爆発なんでしょうけどね!

いや、ASUKA師匠、みためは全然若くて問題ないんですが・・・

アメ公、すぐ調べて、その色眼鏡でみるからさ・・・


・その後のインタビューが重要。


あえてエロさ爆発の
Charly Carusoさん
メインで・・・。

重要なのは、ASUKAの試合に挟まれたベッキーリンチに対するインタビューで・・・

・・・そこでベッキーが、前日のTLCでの敗北、どう落とし前つけるんですか?

・・・とインタビューされます(上掲画像)。

それに対しベッキーがこんなこと答えます。

ASUKAには、まだ1勝もしたことがないんです・・・

だから言います。

ASUKA、私は自分がチャンピオンであることを証明するために、アンタと勝負する。

ベッキーって、日本語にすると男言葉で話しているような感じなんでしょうかね。

ちょっと迷いましたが、ですます調にしました。

とにかく、上のようなことをベッキーが言います。

というわけで、ベッキーvs.ASUKA決定。

ASUKA株あげたな~~~~~~。

Cagesideseatsの以下の記事でも、ASUKAが復活したって騒いでます。

参考:WWE Stock Report: The Miz should go home and be a family man

カブキウォーリアーズがあるから、ASUKAが勝つとはおもえませんが・・・

・・・やっぱりASUKAはWWEでめちゃくちゃ成功してますね。

シングル、タッグ両戴冠ですからね・・・

ケガも全然しないし・・・

YouTubeもつづけてるし・・・

ゲームくわしいし・・・

落語m(もういいよ)

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m