ロイヤルランブル9日後のナカムラ選手。

(画像出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。ロイヤルランブルからまだ1週間ちょっとしか経っていないんですが、日本でも、もうナカムラ選手とアスカ選手の快挙は、すっかり消化し尽くされた感がありますね。あとは、2018年2月25日RAWブランドのエリミネーションチェンバー(Elimination Chamber)、3月11日Smackdownブランドのファストレーン(Fastlane)を経て、いよいよ4月8日レッスルマニア34と成ります。


・今週のナカムラ選手。


(「レッスルマニアではオレさまがかぁつ

出典:WWE)

現地時間(2018年)2月6日放送分のSmackdownですが、今回ナカムラ選手の出番は無く、AJスタイルズとの1分トークで終わっています。

その経緯はこんな感じ(↓)。

Smackdownのお偉方、シェインマクマホンとダニエルブライアンに、いつもの

The House that A・J・Styles・BUILT !!

を炸裂させ、意気揚々と引き上げるAJスタイルズ。

そこに不穏な空気を漂わせながら、アーティストナカムラ氏が登場。

ニヤリと笑って一言。

アイゴナびーちゅー(I’m gonna beat you) at Wrestle Mania.

「びーちゅー」好きですよね、WWEの選手。

ちなみに、わたくし、AJスタイルズの決めゼリフ

The House that AJStyles Built!!(AJスタイルズ様が作ったハコだ!)

を、ずっと

The House of AJStyles! Boom!! 

だと思っていました。

最後の「Boom!!」は、あれですわ、あのアナウンサーがよく「バーン!」みたいな意味で使うじゃないですか。

・・・要するに、この程度の英語力でもWWE見れますよ、っていうのをお伝えしたかっただけです・・・。


・ストーリーラインは、Yepムーブメントで。


(「AJ切れてメチャクチャ」

出典:WWE)

ストーリーラインをまとめておきましょう。

目下、AJ選手の抗争相手は、ナカムラ選手ではなく(基本仲良し)、サミゼインとケビンオーエンズのクマさん顔2人です。

彼らは、Yepムーブメントなるものを絶賛、展開中。

これは何かというと、Smackdownの上層部マクマホン一家に対する革命闘争・・・なんて言えればカッコいいんですけど、実際は、クマさん顔2人によるハチャメチャ劇です。

今回も、いろいろあって、サミゼインとケビンオーエンズの間で、ファストレーンにおけるAJスタイルズへの王座挑戦を賭け、シングルマッチが組まれました。

でもやっぱりクマさん顔2人が仲間割れするわけもなく、結局、AJをキレさせて無効試合に成ってます。

そんなこんなで番組(Smackdown)終わりにダニエルブライアンが出てきて「お前らファストレーンでトリプルスレット決定な!」と締め、終わってます。

でもメディア関係者によると、このトリプルスレットマッチ

AJ スタイルズ  vs. クマさん顔2人(ケビンオーエンズ & サミゼイン)

ここには、さらに、バロンコービン選手かドルフジグラー選手のどちらかが加わる、という観測が出ています。

「うお~!!」とは成らないのが、いまのSmackdownの弱いところかも知れませんね。

・・・・・

それでは。

今回はここまでにしたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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