出世しまくるセザーロ(2021/4/23 SmackDown)

(「出世しまくる」
出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

先週に引き続き、セザーロが中心になってます。

パッとみ、上の画像見てわかりますよね・・・応援したくなるじゃないですか・・・。

(以下、画像出典はWWEです。)


・タッグマッチ


セスロリンズも、
自分の立ち位置おさえてきた・・・。
(タッグパートナーのジェイウーソを残して
ひとりひたすら逃げるセスロリンズ)

今週、セザーロは、ダニエルブライアンとタッグを組んで(ナカムラシンスケは登場せず)、セスロリンズ&ジェイウーソとタッグマッチをおこないました。

・・・これは、WrestlingObserverも非常に高く評価していました。

4人のキャラが、うまく立っていて、みていて非常に面白かったです。

試合に至った経緯は↓こんな感じ。

① 無言でリングに立つセザーロ(トップ画像)。

② セスロリンズが出てきて先週の介入について説明する。

③ セスロリンズいわく「オマエ(セザーロ)は、レッスルマニアという大舞台に、オレのおかげで立てたのに、感謝していない(セスロリンズとセザーロの間には、リスペクトアングル、という腰砕けな抗争が続いている)!

④ だから、セスロリンズは、セザーロの試合を邪魔した。

⑤ ちなみに先週の試合で、ジェイウーソにセザーロ勝ったら、ロマンレインズへの王座挑戦権があたえられていた。

⑥ その関連で、ジェイウーソも登場(ここ最近のジェイウーソは、ロマンレインズのイジメられっ子感が、すごくよく出ていて、かなりよい)。

⑦ セスロリンズと、ジェイウーソが、気まずそうに向き合う。でも、一緒にセザーロやっちまおうぜ、みたいになる。

⑧ そこにダニエルブライアンが登場して(すでにド・ベビー)、セザーロの味方になって試合開始。

試合は最後、セスロリンズが”小物感”をたっぷり出して、敵前逃亡し(上掲画像)、のこされたジェイウーソが、ダニエルブライアンのランニングニーを食らって負けました。


・いいアングル


このポールヘイマンの顔ですよね。
120点あげたいです。

セザーロがひとりだちして、ダニエルブライアンと仲間になり・・・

セスロリンズが小物ぶりをいかんなく発揮。

ジェイウーソは、以前の狂暴な印象をなくしたイジメられっ子。

そして、どっかりとヒールがはまり役のロマンレインズ(上掲画像)。

ナカムラシンスケを引いたら、こんなに完全なアングルができてしまいました。

最近のWWEでは、一番よいアングルだとおもいます。とにかく、みていて”らしくない”ところが全然ない。

各キャラが、はまり役で、とても面白いです。

・・・アリスターブラックが復活したので、ナカムラシンスケは、そこのアングラアングルで、再起を図るんじゃないでしょうか。

ただ、やっぱりナカムラシンスケ、WWE似合わないんですよね。

イメチェンして、ストロングスタイルアングルしかないとおもうんですが。

KUSHIDAが先にやりはじめちゃいましたが・・・

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m