ASUKAが主役なんだがシャーロット(2020/1/4 RAW)

(「いちおう直近のASUKAは
みせておく。
レイシ―エバンスに痛ぶられているところ」
出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

WK15の影に隠れて、どうでもよかったRAWです。

どうでもよかったんですが、ASUKAとシャーロットのタッグ物語は、まだ続いています。

(以下、画像出典はWWEです。)


・リックフレアー


どうみてもシャーロットの邪魔したように
見えたんだが・・・。

WK15の影に隠れて、と言っても、アメリカでWK15の放送は明け方3時とか、そんな風なんで、実質的にWWEは、なにも影響受けません。

この日は、レジェンドデーとか言って、必死に視聴率獲得にはげんでいました。

で、リックフレアーが、シャーロットに激しくフィーチャーされて登場。

ASUKAはダブル王者なんですけど、おもいっきりオマケ。

放送中も戦ったのは、ほとんどシャーロットでした。

・・・で、最後、不穏なシーンが訪れます。

なかよくやっていたリックフレアーが娘(なんですよね!気を抜くと孫にみえるんですよ!!)のシャーロットにちょっかいだす、みたいなシーンになります(上掲画像)。

これによって足を取られたシャーロットが、ペイトンロイスに丸め込まれて負け。

・・・あ、言い忘れましたけど、この日は・・・

シャーロット&ASUKA(タッグ王者)

vs.

ペイトンロイス&レイシ―エバンス

でした。


・なんだったの?


(孫に見えるんだが)娘の
シャーロットに叱られる
リックフレアー。
この日は、レイシ―エバンスに
チューとかされて

けっこうオイシイ役目だった。
もうひとり行けるな←余計なこと言わんでいい

リックフレアーの介入(シャーロット足取り)ですけど、放送見ると、どうみてもリックフレアーのヒールターンに見えます。

・・・で、WrestlingObserverは、どう見ていたか、確認したんですけど・・・

こんな感じ↓でした。

リックフレアーはなぜかリングサイドで手を伸ばし、それがシャーロットの足に引っかかってしまった。偶然のことだった。

he put his hand out and tripped Charlotte by mistake.

・・・というわけで、リックフレアーが、そわそわしてやっちゃったミス、というアングルだったみたいです。

ちなみに、WrestlingObserverは、ここからシャーロットのヒールターンにつながるのではないか、と分析しています。

・・・・シャーロットはロイヤルランブル参加がすでに公表されています。

・・・とすると、ロイヤルランブルは、まだASUKA王者安泰、ということでしょうか。

いや、レッスルマニアで、ASUKAのシングルマッチ組んでくれるかなあ・・・

ど~~~みても、つなぎ王者なんですよね・・・

個人的には、もう紫雷イオとの抗争はじめて、華々しくキャリア終えてもらっても構わない、とおもっています。

或る意味、ASUKAは、いまがキャリアの頂点なんですから。

そんな風におもってます。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m