ドリューマッキンタイア vs ランディオートン(SummerSlam 2020)

(「意思の疎通はできるの?」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

サマースラム、久々の”らしい”会場(サンダードームで嬉しかったので、もうちょっと見てみたいとおもいます。

今回みてみたいのは、ドリューマッキンタイア vs. ランディオートンですね。

(以下、画像出典はWWEです。)


・存在感のない王者


じつは両者のフィニッシャー、
RKO(ランディオートン)も、
クレイモアキック(ドリューマッキンタイア)も、
ダウンしたままなら喰らわずに済む、
という裏技があります・・・。

今年のレッスルマニアで、レスナーからWWE王座を手渡されたドリューマッキンタイア。

コロナ禍のせいなのか、本人の実力なのか・・・まったく王者としての存在感がないです。

今回も、エッジがいたら(ただいまケガ)、セミファイナル以下のところで”王座戦”をさせられたかもしれません。

かといって、彼(ドリューマッキンタイア)の人生の頂点を見過ごすわけにもいかないので・・・

今回の王座戦、みてみました。

みてくれは、WWEが理想とする190cm以上の白人、グッドシェイプで、なかなか良い試合が期待されたのですが・・・

どうでしょうかね。

すくなくとも、最初はバイパー(ランディオートンのあだ名で毒蛇=ほんとうに顔が似ている)の心理戦ばかりで、おもしろくなかったのですけれども・・・

後半、ふたりが出血し始めてから、ちょっと、オッという感じになってきました。

プロレス好きな方なら、そうだとおもいますが、試合をみていて、自然にグッとくる箇所があります。

映画で泣きそうになるようなシーンですね。

それが後半、ちょっと到来したようにみえました。

みえましたが・・・


・丸め込み決着


いや、そこ、
クレイモアキックさせてやれや。

最後はランディオートンのRKOを交わして丸め込み・・・という、なんとも消化不良の終わり方でした(上掲画像)。

一応、最後までショーの要素のない堅実な試合展開だったので、それは評価しましょう(ダメなのはブレイワイアットたちの試合)。

しかし、なんか、最後まで消化不良でした。

ドリューマッキンタイアの良さがわからん。

なんか、ジンダーマハルのような未消化さ。

レスラーとして魅力がないんですよ。

クレイモアキックも、©キンシャサといったら、そこまでなので・・・

ドリューマッキンタイア、このままだとなにもできずに王座陥落しそうですね。

ちょっとCAGEMATCHみてみましょう。

ドリューマッキンタイアは・・・7.65

うん!同感ですね!

ちょっとコメント・・・

ドリューマッキンタイアは5点だね。

なんでバズってんのかわからん。

ああ、みてくれイイよ。

クレイモアキックも結構、結構。

・・・でも、あとなにが残る?

彼の試合で記憶に残っていることあるか?

なにも(ない)。

ジンダーマハルと似たりよったり。

平均的なレスラー。

そうでないとおもわせてくれればいいんだけどね。

ktovteremke wrote on 29.04.2020:
[5.0] “I don’t understand all that buzz around him. I found Drew very boring wrestler. He has great look and Claymore kick. And that’s all. I don’t find him charismatic, can’t remember any great promo of him. Also can’t remember any great matches with him. He is not better than Jinder Mahal. Average wrestler. But I hope he will proove that I am wrong.”

・・・うっわ~・・・私の生き写しみたいなコメントで、ジンダーマハルを連想するところまで同じでした。

これが今日、一番びっくりしました。

ただ、最近は好意的な意見も多いみたいなので、英語読めたら行ってみてください(cagematchここ)。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m