ダコタカイとの抗争(2020/7/29 NXT)

(「とりあえず勝った」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

NXT TakeOver: XXXが、(2020年)8月22日に開催されます。

紫雷イオの対戦相手は、リアリプリーvs.ダコタカイで決めるみたいですが、その前哨戦といったらなんですけれども、今回、タッグマッチが組まれました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・執拗にダコタカイが絡んで来る


ドゲッ!!

NXTは結構、紫雷イオの入場で始まることが多いのですが・・・

今回も、紫雷イオが、でででででで♪っていうあの入場曲で、何の気なしに入場して来ました。

そこに後ろからダコタカイが襲いかかります(上掲画像)。

イオ偏執狂(パラノイア)と言ってもいいほど、執拗に、紫雷イオを襲撃するダコタカイ・・。

テイガンノックスは、つい最近、紫雷イオが王座防衛をした相手でしたが(この記事)・・・

そのテイガンノックスを裏切ってヒールターンしたのが、ダコタカイです(この記事)。

なに言っているか、わからないですよね。

ただ、今回のタッグ戦、四者四様のドラマ(アングル)がある、って、それだけです。


・タッグマッチ


左から・・・
キャンディスレラエ、
ダコタカイ、
テイガンノックス、
イオ師範(なに見てんの?)

ダコタカイに、なぜか、キャンディスレラエが加勢に来て(一応、紫雷イオと因縁があるーこの記事)・・・・

紫雷イオは、この前試合したばっかりのテイガンノックスと、なぜか仲直りして、タッグマッチが始まります(上掲画像)。

試合はですね・・・

ダコタカイの、なんかガーターベルトみたいなコスチュームがエロい・・・

・・・と、そこに目がゆく試合でした。(←ちゃんと解説しろ)

WWEは、意図的に、紫雷イオに身長揃えてますね。

ダコタカイもじつはデカい(168 cm)んですけれども・・・

・・・リアリプリー(171 cm)に比べれば、紫雷イオ(156 cm)と釣り合うでしょう。

紫雷イオのライバルでベストなのは、トニーストームなんですが・・・

・・・なぜかWWE、このスターダムの焼直しをするのが面白くないみたいですね。

というわけで、つぎのTakeOverに向け、ダコタカイ vs. 紫雷イオの抗争が加速している感じです。

ダコタカイ・・・あんまり技術ないんですけどね。

個人的には、キャンディスレラエの方が、紫雷イオと噛み合う気がします。

ただ、ダコタカイは、”なにか持っている”ので(この頃から注目)・・・

・・・その”なにか”を見せてくれるんじゃないか、と期待しています。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m