メイヤングクラシック2018③:紫雷イオ優勝・・・と思ったら違った。

(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。メイヤングクラシックが今年(2018年)も開催され、放送はWWEネットワークで(2018年)9月5日から放送となっていますが、収録は既に準決勝まで終わっています。

結果ですが、既にお伝えした通り、決勝は、トニーストームvs.紫雷イオということでスターダム出身対決となりました。

決勝は、WWEエボリューションで(2018年)10月28日にドカンと行われます。

でもボーッと調べていたら、なんか、紫雷イオ選手が優勝するような気がして来ました。

さすがに、WBC(野球のヤツです)じゃあるまいし、日本人ばっかり優勝しても仕様がないんで、トニーストーム選手が優勝すると思っていたのですが・・・。

結局、ぜんぶ勘違いだったのですが・・・。

とりあえず経緯をご説明します。


・きっかけは女子UKディビジョンの発表。


向かって左端が、

じわじわ来るダコタカイ。

きっかけはNXTブランドでイギリスに展開しているNXT UKというブランドが、女子王座戦開催を発表したからです(上掲画像)。

出場選手は、以下のとおり。

Toni Storm(渦中のひと),

Jinny(メイヤング出てる),

Isla Dawn(メイヤング出てる),

Millie McKenzie(メイヤング出てない),

Nina Samuels(メイヤング出てない),

Dakota Kai(NXTで有名なベイリーとチュンリーが合体した娘),

Rhea Ripley(この記事でプッシュ),

Xia Brookside(メイヤング出てる).

というわけでメイヤングの残骸(失礼)に、ベイリー=チュンリーことダコタカイを足した、なんだか抱き合わせ商法みたいな大会です。

ダコタカイ・・・名前言うだけでもじわじわ来ます。


・トニーストームがUK王座出るなら・・・と思ったんだけど。


とにかく人気があるトニー嬢。

で、このUK女子王座戦発表を聞いて、こう考えちゃいますよね。

これはメイヤングクラシックは紫雷イオ優勝だ。

仮にメイヤングクラシックでトニーストームが優勝したとしよう(背理法の仮定)。

もしUK王座戦でトニーストームが負ければ「メイヤングクラシック王者が敗北」ということで体裁が保てない。

もしUK王座戦でトニーストームが優勝すれば「メイヤングとUK王座2冠でプッシュしすぎ」となろう。

だから、UK女子王座にトニーストームが出場した時点で、メイヤングクラシックでトニーストームが優勝する線は消えている(背理法成立)。

私が理系出身か否かは、ご想像にお任せします。


・でも今週末だった・・・。


ゲームとプロレスは、

ビールと枝豆みたいな関係。

上述のように推論して「紫雷イオメイヤングクラシック優勝!」DirtySheetsみたいに胡散臭い記事(失礼)書こうと思ったんですけど、よ~く読むと、UK女子王座戦、今週末(2018年8月24日25日)だったんですね。

こりゃー10月28日までのメイヤングクラシック決勝まで時間あり過ぎだわー。

トニーストーム、優勝してもベルト落とすのに十分時間あるし、優勝できなかったらメイヤングクラシック決勝に集中・・・で、どっち転んでも何も問題ありませんね。

ちなみにUK女子王座戦は、Insomnia(英語で不眠症)というイギリスのゲームフェスティバルで行われるみたいです(上掲画像)。

ダウンロードフェスティバル(こっちはミュージックフェスティバル)にしろ、オメガへのゲームアプローチにしろ、WWEは、サブカルチャーに便乗するのが好きみたいですね。

いずれにせよ、これでやっぱりメイヤングクラシック決勝は分からなくなりました。

イオか!?トニーか!?

はたまた・・・(それはない)。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m