変容するナカムラ軍(2020/5/1 SmackDown)

(「こういうマイクって
すごく大変なんだろうね」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

WWEは、まだ1週間、MoneyInTheBankのアングル形成(英語でbuildっていわれます)に時間あるんですね。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ダニエルブライアンとバロンコービンの確執


今回、SmackDownの1試合目だったのですが・・・

ダニエルブライアンが出てきて(上掲画像)・・・

先週の出来事についての恨み節をマイクします。

と同時に、今年のMoneyInTheBankが、いかにエキサイティングかをプレゼンします。

大体、こんなこと言ってました。

ブライアン「今年のMoneyInTheBankはWWE本社だぜ!マジかよ!!」

ブライアン「MoneyInTheBankといえば、そのキャッシュインのおかげで、オレが初めてWWE王者になったきっかけになった記念すべき大会さ・・・!」

ブライアン「それにしても、バロンコービンは、ダメだな。あんな仲間よんで、ドリューグラックに勝利するなんてよ!!」

つまり、仲間のドリューグラックは、バロンコービンに勝ち、一緒にMoneyInTheBankに出場するところだったのに・・・

バロンコービンは、卑怯な手で参加権を奪取した・・・

そうダニエルブライアンは言いたいわけです。


・番組の途中ですがニュースです。


ところで、MoneyInTheBankの参加者ですが・・・

・・・今週、オーティス(あのイモムシのひと)とドルフジグラーがやって、最後のひとりが決まるところだったんですけれども・・・

アポロクルーズが、怪我で出場ナシになったみたいですね。

これ、アングルかとおもったんですが、結構マジみたいです。

参考:APOLLO CREWS OUT OF WWE MONEY IN THE BANK LADDER MATCH

・・・ってことは、まだナカムラシンスケに参加権あります。

ちなみにオーティスvs.ジグラーは、オーティスが勝っています。


・反則負け(バロンコービンの)


これで反則負け。

・・・で、ダニエルブライアンの挑発にのってバロン(キング)コービンが出てきて、試合をします。

試合は・・・いつものガラガラなので、シラけているんですが、いやいや内容はハードで・・・

・・・徐々にレスラーの肌に、血がにじんでゆくのがわかります。

試合そのものは、いつベビーにもどったのかわからないダニエルブライアンの正攻法に対し・・・

・・・最後バロンコービンがラダー(はしご)を投げつけてしまい、反則負けとなりました(上掲画像)。

この試合自体、MoneyInTheBankには関係ないようにみえますが・・・

・・・来週、ダニエルブライアン&ドリューグラック&ミステリアスパートナー vs. バロンコービン&ナカムラシンスケ&セザーロで試合することになったみたいです。

参考:WWE ANNOUNCES LINEUP FOR NEXT WEEK’S SMACKDOWN


・変容するナカムラ軍


バロンコービンの救出に
キンシャサ!!

それにしても、よくわからないのが、先週とつぜんバロンコービンに合流したナカムラ軍(仮)です。

レッスルマニアでインターコンチネンタル王者になったサミゼインは、その後音沙汰ナシ。

ナカムラシンスケはセザーロと2人組になって、バロンコービンに合流してしまいました。

これにより、もともとナカムラシンスケを立てる(おだてる)カタチで生まれたナカムラ軍は・・・

・・・象徴であるインターコンチネンタルベルトをサミゼインに持っていかれただけでなく・・・

・・・棟梁としてバロンコービンを迎え、バロンコービン > ナカムラシンスケ > セザーロみたいなユニットとなってしまいました。

ようするにナカムラシンスケの影が薄くなった、ということです。

AJずいぶん先に行ってしまいましたね・・・

とっととNXTに戻ればいいんですが、フィンバラーと違って、アレなんでしょうね。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m