新日海外興行第二弾:ストロングスタイルEvolved(1)。

(「仲良すぎ」出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。現地時間(2018年)3月25日、日曜日、新日本プロレスの海外進出第二弾、ストロングスタイル・エボルブド(Strong Style Evolved)が、カリフォルニア州ロングビーチの、たぶんカリフォルニア州立大学内にある「ウォルターピラミッド(Walter Pyramid)」という変な所で開催されました。

(以下、画像出典はNJPWです。)


・去年のG1スペシャルの続編。


今回のストロングスタイル・エボルブド(Strong Style Evolved)ですが、去年(2017年)6月1日と2日に行われた新日本プロレス海外進出第一弾、G1スペシャル・インUSA(G1 Special in USA)の続編に当たる興行です。

去年のG1スペシャルは大成功で、2,500人ほどのキャパがあっという間に売り切れ、大盛り上がりでした(上掲画像)。オーナー木谷、してやったりというところでしょうか。


・G1スペシャルの復習。


まずは去年(2017年)のG1スペシャル・インUSAの復習から始めましょう。

ROHとの合同興行は頻繁に行っている新日本プロレスリングですが、いまや世界第2位のメジャー団体です(人気は1位ともウワサわれる)。

「日本のみならず海外進出の機も熟した」というオーナー木谷先導の下、G1スペシャル・インUSAが、カリフォルニア州ロングビーチのコンベンション&エンターテイメントセンターで開催されました。

ネットでしか見れないオカダが、タナハシが、ナイトウが・・・ということで、大会にはアメリカのファンが詰めかけチケットはソールドアウト、大成功に終わったのです。

なかでも目玉は、WWE移籍のすったもんだで結局残ったケニーオメガ選手で、当大会(G1スペシャル・インUSA)で初代US王者に輝いたことは、記憶に新しいところでしょう(その後ジェイホワイトに王座を明け渡した)。

個人的には、このG1スペシャル・インUSA、新日のWWEバージョンみたいですごく面白かったです。記事にしようとも思っていたのですが機会を逸してしまった、というのが実際のところです。

マス棚橋 vs. ビリーガンなんて100点満点だったんですけど、レスリングオブザーバーの評価2.5 でした。分かってないなあ・・・。


・今回も目玉はオメガ選手。


だから仲良すぎ。

そんな新日本プロレスの海外進出第二弾となったのが、今回のストロングスタイル・エボルブド(Strong Style Evolved)です。

やはり今回の主役も、ケニーオメガ選手でした。

ヘビー転向を宣言したヤングバックスとの、ゴールデン★ラヴァーズとしての対決は、なんとも和風な ”トモダチ対決”のストーリーとして展開されました。

次回、その顛末(てんまつ)を追ってみたいと思います。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m