WrestleMania36③:本当になにもしなかったナカムラシンスケ

(「はっきりいって
フルセイル大学のほうがマシ」
出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

結局、今年のレッスルマニアで、ナカムラシンスケは、試合なしでした。

トップ画像のように、サミゼインのお供として登場し(もともと逆だった)・・・

・・・リングサイドでごにょごにょ動いておわりでした。


・サミゼインvs.ダニエルブライアン


リングサイトで
ごにょごにょ動くナカムラシンスケ。
注目してほしいのは
向かって画面右上。
ベランダみたいなところに
ホストのモジョローリー
ロブグロンコウスキー(Rob Gronkowski)。
ロブは、アメフトの有名ななんからしい。

試合そのものは、この記事に書いた経緯で実現したインターコンチネンタル王座戦で・・・

・・・ダニエルブライアンvs.サミゼインでした。

サミゼインは、ほんとうにひさしぶりのシングルマッチ。

往年のダニエルブライアンがやっていたことを、今度はサミゼインがやっていました。

どんなことかというと、まず、サミゼインは、場外でダラダラすごし、場外負け=DQ裁定=王座防衛・・・という素振りをみせます。

ダニエルブライアンも怒ってサミゼインを追いかけるのですが、セキュリティーよろしく、ナカムラシンスケとセザーロが、ごにょごにょ邪魔します(上掲画像)。

最後、ダニエルブライアンがキレて、サミゼインを場外で痛めつけ(ドリューグラックがナカムラ&セザーロをおさえる)・・・

・・・リングに投げ入れるのですが・・・


・勝った(サミゼインが)


ダニエルブライアンがコーナーポストから
ボディプレスをしようとしたところ
カウンターのヘルヴァキック!!

結局ダニエルブライアンが怒って動き回ったせいで、サミゼインのカウンターを喰らうことになりました(上掲画像)。

ヘルヴァキック(ケンカキック)→フォールで、サミゼインがIC王座防衛成功。

その後、ナカムラ軍内で分裂もなく、3人(サミゼイン+ナカムラ+セザーロ)で帰って行きました。

・・・WWEもなんか、観客いねーからサプライズする必要ねーだろ、みたいな感じでストーリー組んでるみたいにみえました。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m