紫雷イオ vs. シャーロット決定(2020/4/8 NXT)

(「全身で喜びをあらわす
プロ中のプロ
イオ師範」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

すいません、遅れ気味の記事です。

例のガラガラレッスルマニアで、シャーロットがリアリプリーを破り、新NXT王者に輝いたのですが・・・

・・・その王座を決めるラダーマッチで、紫雷イオが勝利しました(じつは復帰したばかり)。

その試合、みてみたいとおもいます。

(以下、画像出典はWWEです。)


・6-WAYラダーマッチ


向かって左から、
ミアイム(Mia Yim)、
チェルサグリーン(Chelsea Green)、
ダコタカイ(Dakota Kai)、
キャンディスレラエ(Candice LeRae)、
テイガンノックス(Tegan Nox)、
紫雷イオ。

試合は、上掲画像のメンツで行われました。

そ~さ、な~~~・・・

シャーロットですからね。

このメンツだったら、紫雷イオしかいないですよね。

ちなみに、コロナウイルスの影響で、TakeOver開催もままならないので、シャーロットvs.紫雷イオが、どこで、どのようなかたちで行われるかは、未定のようです。

参考:IO SHIRAI BECOMES NUMBER ONE CONTENDER TO NXT WOMEN’S TITLE

ちなみにマネーインザバンクも、ガラガラ収録みたい。

参考:WWE MONEY IN THE BANK OFFICIALLY NOT TAKING PLACE IN BALTIMORE

関係ないけど、ソースWrestlingInc.に変えよう、変えよう、と、ずっとおもいながら、ダラダラWrestlingObserverばかり読んでます。

広告、だけなんですけどね、気にするの。


・勝った(紫雷イオが)


キャンディスレラエを
はしご(ラダー)最上段から、
下のラダーに向けて
アイアンクローびんたにより、
無情にも突き落とすイオ師範。

・・・試合は、まあ、かなり危ないものだったんですけれども(最近流行のラダーにひとがのったまま、倒す、など)・・・

・・・観客がいないので、やはり、学芸会みたいになってしまいました。

アナウンサー席にもマウロラナーロで、パフォーマンスセンターよりよいフルセイル大学、というガラガラ収録での最強布陣だったのですが・・・

・・・つまらなかったです。

そんなこんなで、危ないやりとりばかりがつづいたあと・・・

・・・最後、宿敵キャンディスレラエを、紫雷イオがラダーから突き落とし(上掲画像)・・・

・・・NXT王座挑戦権の入ったブリーフケースを奪取しました(本記事トップ画像)。

さて、シャーロット vs. 紫雷イオです。

これは注目度、かなり高いんですが、ガラガラ収録でこなすには、もったいな過ぎる。

仮に紫雷イオが勝利すれば、相当ストーリーは動くとおもいます。

シャーロットとASUKAの因縁もありますからね(レッスルマニア34)。

とにかく、日本のファンがみたいのは、ASUKA vs. 紫雷イオなんですけど、これ、ほんとうWWEは価値わかっているかな~・・・という感じです。

AJスタイルズと、ナカムラシンスケの抗争が大失敗作だったので、もっとかんがえてよ、という気がしないでもない。

どうやってアングルつくるか。

ASUKAも紫雷イオも、英語で表現できませんからね。

そうすると、ウオー!ギャー!!の外人には伝わりにくい三問芝居に置き換わってしまいそうです。

うまいことやってよ。

そのための頭脳集団でしょう・・・とおもっています。

ダラダラ書きました。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m