レトリビューションつづき(2020/10/19 RAW)

(「このアレクサブリス・・・」
出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

なんか、まだレトリビューション(RETRIBUTION)、モヤモヤするので、見てみたいとおもいます。

(以下、画像出典はWWEです。)


・三つ巴


ハードビジネス(HurtBusiness)
相手を痛めつける(hurt)職人たちって意味?
向かって左から、
シェルトンベンジャミン、
MVP、
ボビーラシュリー、
セドリックアレクサンダー。

レトリビューションの現在の位置づけですが・・・

① ハードビジネス(上掲画像)

② フィーンド(Feind)=ブレイワイアットw/アレクサブリス

③ レトリビューション

この三つ巴でやってくみたいです。

最強は、ブレイワイアットで、この引き立て役に、のこりふたつがある感じです。

アレクサブリスとのアングルは、まだ続いているみたいで、これはもうシスターアビゲイル=アレクサブリスでいいんでしょう。

ハートビジネスは、ブレインがMVPで、試合で決め手になるのがボビーラシュリー。

今回も、8-MANタッグマッチで、レトリビューションと試合したんですけど・・・

ボビーラシュリーが、T-Bar(Dominik Dijakovic)を、羽交い締めみたいな感じでギブアップ勝利していました。

あとね・・・セドリックアレクサンダー、デブってた。

一応、205Liveの絶対王者だったんですが・・・


・なにがやりたいの?


ムスタファアリは
WWEの内藤哲也になれるか?

試合みた感じだと、レトリビューション・・・決して強くないです。

むしろ、上層部から評価されなかった下位層のレスラーたちの不満が爆発し、ムスタファアリをリーダーにして反乱を起こした・・・

そんなユニットです。

すこし格上になりますが新日本プロレスのロスインゴと似ています。

反体制派、ダークヒーロー、みたいな感じです。

試合では、結構、押されます。

弱い、と言えば、そこまで。

でもWWEのシステム(機器類)を、いつでも操作してショーをめちゃくちゃにしてやるからな・・・みたいにアリが煽ります(上掲画像)。

・・・そんなわけで、レトリビューションは、応援したくなる、同情を煽るタイプのユニットです。

そう理解してくれればよいでしょう。

これで、ひとまず調査ひと段落かな。

メンバーが、まだ安定していないので、そこら辺、新しい情報入ったら報告します。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m